ubuntu 9.04のioctrlメモ
ことだまんです。
一覧でまとまってるのがあったので備忘録。
ヘッダ開いて確認するのが面倒なので(ぉぃ
http://manpages.ubuntu.com/manpages/jaunty/ja/man2/ioctl_list.2.html
ソケット sockios.h
0x0000890B SIOCADDRT const struct rtentry * // MORE
0x0000890C SIOCDELRT const struct rtentry * // MORE
0x00008910 SIOCGIFNAME char []
0x00008911 SIOCSIFLINK void
0x00008912 SIOCGIFCONF struct ifconf * // MORE // I-O
0x00008913 SIOCGIFFLAGS struct ifreq * // I-O
0x00008914 SIOCSIFFLAGS const struct ifreq *
0x00008915 SIOCGIFADDR struct ifreq * // I-O
0x00008916 SIOCSIFADDR const struct ifreq *
0x00008917 SIOCGIFDSTADDR struct ifreq * // I-O
0x00008918 SIOCSIFDSTADDR const struct ifreq *
0x00008919 SIOCGIFBRDADDR struct ifreq * // I-O
0x0000891A SIOCSIFBRDADDR const struct ifreq *
0x0000891B SIOCGIFNETMASK struct ifreq * // I-O
0x0000891C SIOCSIFNETMASK const struct ifreq *
0x0000891D SIOCGIFMETRIC struct ifreq * // I-O
0x0000891E SIOCSIFMETRIC const struct ifreq *
0x0000891F SIOCGIFMEM struct ifreq * // I-O
0x00008920 SIOCSIFMEM const struct ifreq *
0x00008921 SIOCGIFMTU struct ifreq * // I-O
0x00008922 SIOCSIFMTU const struct ifreq *
0x00008923 OLD_SIOCGIFHWADDR struct ifreq * // I-O
0x00008924 SIOCSIFHWADDR const struct ifreq * // MORE
0x00008925 SIOCGIFENCAP int *
0x00008926 SIOCSIFENCAP const int *
0x00008927 SIOCGIFHWADDR struct ifreq * // I-O
0x00008929 SIOCGIFSLAVE void
0x00008930 SIOCSIFSLAVE void
0x00008931 SIOCADDMULTI const struct ifreq *
0x00008932 SIOCDELMULTI const struct ifreq *
0x00008940 SIOCADDRTOLD void
0x00008941 SIOCDELRTOLD void
0x00008950 SIOCDARP const struct arpreq *
0x00008951 SIOCGARP struct arpreq * // I-O
0x00008952 SIOCSARP const struct arpreq *
0x00008960 SIOCDRARP const struct arpreq *
0x00008961 SIOCGRARP struct arpreq * // I-O
0x00008962 SIOCSRARP const struct arpreq *
0x00008970 SIOCGIFMAP struct ifreq * // I-O
0x00008971 SIOCSIFMAP const struct ifreq *
ubuntu9.04 64bitにNILFS2を導入したので後で書きますね
ことだまんです。
過去にNILFS2の記事を書いたのですが、2.6.30に取り込まれた事もあり、検索でくる方が多いので、9.04にも導入してみました。あとで適当に書きますね@今書けよ。
とっても簡単です。
Ubuntuのufwを使ってファイアーウォールを構築する
ことだまんです。
たまにはUbuntuネタを備忘録として残さないといけないと思ったので書きます(笑
タイトル通りufwですが、実際にはiptablesを簡単に設定できるようにする、CLIです。
iptablesで設定すれば同じです。
ただ、ufwで設定を行うと、簡単なフィルタリング条件であればサクッと構築できるよ。っていうのがポイントです。
使い方
defaultの動作を指定
$ sudo ufw default deny #全てのパケットをdeny
$ sudo ufw default allow #全てのパケットをallow
$ sudo ufw default reject #全てのパケットをreject(Connection Refusedを返す)
通信の許可・拒否
$ sudo ufw 動作 ポート/プロトコル
$ sudo ufw allow 80 #許可
$ sudo ufw deny 80 #拒否
$ sudo ufw allow 80/tcp #TCPのみ許可
設定の確認
$ sudo ufw status
基本的にはこんな感じです。
接続制限
$ sudo ufw limit 22
特定のIPアドレスから特定のポートへの接続を許可(allowをdenyにすれば挙動が逆になります)
$ sudo ufw allow from [ip address] to [protocol] port [port number]
$ sudo ufw allow from 192.168.0.1 to any port 2000
PINGを許可する
/etc/ufw/before.rulesの内に下記を追加
-A ufw-before-input -p icmp --icmp-type echo-request -j ACCEPT
こんな感じ。
不満から見る「問題or課題」と「言い訳or不満」の違い
ことだまんです。
これは自分の考えです。
根拠が無い不満を「言い訳や不満」と言う。
根拠が有る不満を「問題や課題」と言う。
根拠が有る場合は、解決の糸口を探る事ができる。
(問題は課題(改善点)に昇華させる事が可能)
不満を言う前に根拠を用意し話をすれば、建設的な話ができる事が多い。
根拠が無い場合は、感情論や水掛け論になり、ディスカッションとして成立させる事は困難@経験則
〜であるから、よって〜である。
〜であるから。が無いと不満であったり、言い訳であったり・・・
これ重要ね。
Windows7からWindowsXPのダウングレードが可能
ことだまんです。
タイトル通りですが、Windows7ProfessionalのみXPProへダウングレードが認められるそうです。
但し、7のSP1リリース前までと期限が決められています。(リリースから18ヶ月まで)
Vistaへのダウングレードは無期限。
ボリュームライセンスなら上記の期限もありません。
今回は特例で2つ前のOSのバージョンへダウングレードを認めるそうです。
認めるって・・・あーた・・・
数年間隔で新しいOSをリリースし儲けるというビジネスモデルは既に時代に合っていないと思います。
このビジネスモデルは新しい物が大好きな自作ユーザーなどのホビーユーザーには成り立つと思いますが
Officeや、かなり昔に作った自社で作成したソフトを主に使用しているビジネスユーザーには成り立たないでしょう。
ましてや、自社のオリジナルソフトであれば動作検証等も必要になりますし、新OSリリースの際にこの検証費用を負担しなければなりません。
ホビーユーザー以外には成り立たないという事実を認め、アップデート費用をウイルスチェックソフトの様に支払う形式の方が合っていると思います。
年間で2000円とか・・・
OSはメディアが5000円。あとはアップデート費用払ってね。でいいと思います。
一人でPC4台とか3台もっている人も珍しくないので、その都度Windowsを買うのはバカらしい。
しかも、修理時やPCのアップグレードにパーツを交えたりする事も多い中、アクティベーションが3回までという制限。
ヘビーユーザーじゃなくても、CPU換装したりグラボ換装したりするので、3回アクティベーションしたら捨てるというのも何とも・・・
(ちょっとOCして不安定になったりしてると、アクティベーションしろって言われますな)
まぁ、OSが変わったのでソフトも買いなおしてね。みたいなビジネスモデルがソフトウェア販売のビジネスモデルになってるっていうのもありますから、一概には何とも言えないですけどね。
アプリケーションなんてタダ同然でがーっと配って、保守料でいいじゃん。全部(極論
プロセス評価と成果評価(結果評価)のお話
ことだまんです。
某社のKさんに「私でも分かる記事を書きなさい!」と言付けを承りましたので書きます。えぇ、書かせて頂きます(笑
まぁ見ても分からないと思われますが・・・得る物もないし(ぉぃ
タイトル通り、プロセス評価と成果評価のお話。
「結果に至るまでのプロセスが大事なんだよ!」
っと自分の周りで耳にしました。
まぁ、細かな異論はあれど、仰る通りかもしれません。
「だ~か~ら。成果評価だけじゃなく、プロセス評価も大事なんだよ!」
???????
じゃあ、プロセスってなによ?
っと自分で考えてみました。
プロセスとは成果がでるまでの結果の連続かなぁっと・・・
Aの仕事をするために
~の会議をしなければならない。
~の見積りを取らなければならない。
資材を調達しなければならない。
人材を確保しなければならない。
資料を作成しなければならない。
・・・・っとAの仕事をやる為に沢山の人が色々やるわけで・・・
で、全てのフェイズで結果が発生し、その結果(そのフェイズでの成果物・・作成した資料など)の連続が成果になるわけで。。。
成果=結果の連続だよねーっと。考えてみるわけです。
すると・・・
評価点の粒度が違うだけで、成果評価もプロセス評価も同じ結果評価ジャマイカ?
結局、評価点の粒度の話になって、いつものパターンだなぁ。っと自分で納得(ぉぃ
行き過ぎた成果主義は粒度を細かくすればいいだけね。っと自分で納得。
つまり、プロセス評価なんて幻想ジャマイカ?
まぁ・・・
考えなくても分かるわなぁ・・・普通・・・
何してるんだろう・・・っと自己嫌悪に(ぉぃ
「まぁ、何れにしろ、成果がでないとダメね。
成果が出なければマスター■ーショ■してるだけ。」っとばっさり切ってみるテスト@某P業界コンサルタント先生の呑みながら出た名言集(ことだまん著)より抜粋(笑
KVM86にしたらCPUがX64じゃないよと怒り始めた
ことだまんです。
タイトル通りです。
CPUがi686CPUとして認識され、ゲストOSがX64で動かなくなってしまいました。
起動オプションに明示的にCPUを指定すればOK。
-cpu qemu64
これで起動します。
NetBeans6.7RC2でフォントのアンチエイリアスを有効にする
ことだまんです。
タイトル通りアンチエイリアスを有効にする方法。
NetBeansインストールディレクトリ以下の/etcにnetbeans.confがあるので編集
netbeans_default_optionsに-J-Dawt.useSystemAAFontSettings=onを追記する。
変更前
netbeans_default_options="-J-client -J-Xss2m -J-Xms32m -J-XX:PermSize=32m -J-XX:MaxPermSize=200m -J-Dnetbeans.logger.console=true -J-ea -J-Dapple.laf.useScreenMenuBar=true -J-Dsun.java2d.noddraw=true"
変更後(改行なし)
netbeans_default_options="-J-client -J-Xss2m -J-Xms32m -J-XX:PermSize=32m -J-XX:MaxPermSize=200m -J-Dnetbeans.logger.console=true -J-ea -J-Dapple.laf.useScreenMenuBar=true -J-Dsun.java2d.noddraw=true -J-Dawt.useSystemAAFontSettings=on"
以上
-J-Dawt.useSystemAAFontSettings=onを-J-Dawt.useSystemAAFontSettings=lcdにするとクリアフォントが有効になる。
NetBeansのPythonサポート具合よいですわ。
Eclipseより軽いなぁ。
一行が長くなってしまい表示が崩れていますが、ペーストすると問題ないはず。
今更Emacsに手を出してみる
ことだまんです。
エディタはずっとvimを使っていましたが、どうしても使いたいスニペットがありvimに移植するのが面倒なのでEmacsを[触って]みました。
Emacsはその昔(14年くらい前、当時はmuleだったかな)C- X- やらが覚えるのが面倒だなぁーおい。っと3分触って全然馴染まなくて放置してました。
viを使ったらこれだ!っとそれからはviのみ・・・
とりあえず、ViewModeとか色々調べたらあってviで言うコマンドモードと同じ感覚で使えるようですがまったく分からないのでctrlおしっぱでviな感じで触れればいいや!と適当にキーバインドを変更してEmacsと戯れようと始めてみましたよ。
ctrlおしっぱでとりあえずカーソルの移動をviっぽくしてみる。
HomeDirに.emacsを作成
(global-set-key "\C-h" 'backward-char) (global-set-key "\C-j" 'next-line) (global-set-key "\C-k" 'previous-line) (global-set-key "\C-l" 'forward-char) (global-set-key "\C-d" 'kill-line) (global-set-key "\C-x" 'delete-char)
こんな感じ。
で、どのシンボルファンクションが割り当てられるか調べる場合は
C-h cでミニバッファに "Describe key briefly:"と表示されるので、あとは調べたいキーを入力したら分かる。
C-Spaceで選択範囲開始位置指定
C-wで選択範囲切り取り
C-yでペースト
C-aで行頭に移動
C-eで行末に移動
C-gでキャンセル(viでいうところの、困った時のESC)
ぬ?なれたら具合いいぞ・・・
これ単なる食わず嫌いだったな。というオチで・・・
中学生の頃にLispで遊んでいたんですけどね・・・テトリス作ったりとか・・・エディタとしては使っていなかったというオチも・・・(ぉぃ
さて、世の先人達が残してくれた素晴らしい資産を使いこなせるようにならんと・・・
WindowsのXCOPYコマンドのメモ
ことだまんです。
XCOPYのメモ。
ディレクトリ構造のみ(空ディレクトリもコピー)コピーする場合は
XCOPY /T /E HOGE HOGEHOGE
ディレクトリHOGE以下のディレクトリをHOGEHOGEディレクトリ以下にディレクトリのみコピー。
(言葉にするとややこしい)
XCOPY 送り側 [受け側] [/A | /M] [/D[:日付]] [/P] [/S [/E]] [/V] [/W]
[/C] [/I] [/Q] [/F] [/L] [/G] [/H] [/R] [/T] [/U]
[/K] [/N] [/O] [/X] [/Y] [/-Y] [/Z] [/B]
[/EXCLUDE:ファイル1[+ファイル2][+ファイル3]...]送り側 コピーするファイル (複数可) を指定します。
受け側 新しいファイルの位置や名前を指定します。
/A アーカイブ属性のファイルのみをコピーし、属性は変更しません。
/M アーカイブ属性のファイルのみをコピーし、アーカイブ属性を解除します。
/D:月-日-年 指定された日付以降に変更されたファイルをコピーします。
日付が指定されなかったときは、送り側の日付が受け側の日付より
新しいファイルだけをコピーします。
/EXCLUDE:ファイル1[+ファイル2][+ファイル3]...
文字列を含むファイルの一覧を指定します。各文字列はファイルの中で別の行でなければなりません。
文字列がコピーされるファイルの絶対パスの一部と一致した場合、
そのファイルはコピーから除外されます。たとえば、\obj\ を指定するとディレクトリ obj の下のファイルはすべて除外されます。
.obj という文字列を指定すると .obj という拡張子のファイルはすべて除外されます。
/P 受け側のファイルを作成する前に確認のメッセージを表示します。
/S 空の場合を除いて、ディレクトリとサブディレクトリをコピーします
/E ディレクトリまたはサブディレクトリが空であってもコピーします。
/S /E と同じ意味です。/T と同時に指定できます。
/V 書き込んだ各ファイルのサイズを検証します。
/W キー入力があるまでコピー開始を待ちます。
/C エラーが発生してもコピーを続けます。
/I 受け側がなく複数のファイルをコピーする場合、受け側をディレクトリとしてコピーします。
/Q コピー中ファイル名を表示しません。
/F コピー中送り側と受け側の全ファイル名を表示します。
/L コピーされるファイル名を表示します。
/G 暗号化をサポートしない受け側に、暗号化されたファイルをコピーすることを許可します。
/H 隠しファイルやシステム ファイルもコピーします。
/R 読み取り専用ファイルを上書きします。
/T ファイルはコピーせずにディレクトリのみを作成します。ディレクトリまたはサブディレクトリが空の場合は除きます。/T と /E を一使用すればディレクトリやサブディレクトリが空でも作成されます。
/U 受け側に既に存在するファイルだけをコピーします。
/K 属性をコピーします。通常の Xcopy は読み取り専用属性を変更します。
/N 生成された短い名前を使用してコピーします。
/O ファイルの所有権と ACL 情報をコピーします。
/X ファイルの監査設定をコピーします (/O を含む)。
/Y 受け側の既存のファイルを上書きする前に確認のメッセージを表示しません。
/- 受け側の既存のファイルを上書きする前に確認のメッセージを表示します。
/Z 再起動可能モードでネットワーク ファイルをコピーします。
/B Symbolic Link のターゲットに対する Symbolic Link 自身をコピー