Mac Snow Leopard 64BitでTrueCryptを使えるようにする。
ことだまんです。
新年明けました。おめでとうございます。
タイトル通りですが、MacでもTrueCryptを使いたい。
というこでインストールしてみました。
1.まずはMac版のTrueCryptをダウンロードしてインストールしておきます。
http://www.truecrypt.org/downloads
で、ここで新規に暗号化されたコンテナを作ろうとすると・・・
FUSEドライバーでエラー
TrueCryptをインストールすると、勝手にMacFUSEがインストールされるのですが、こいつが64bitに対応していない。
2.MacFuseを入れ替える。
システム環境設定からMacFuseを選んでremoveしちゃってください。
その後、システム環境設定パネルからも削除します。
3.64bit対応MacFuseのダウンロード
非公式ビルドですが、快適に使用できています。
http://static.caurea.org/MacFUSE/MacFUSE-2.1.7.dmg
これをインストールして終わり。
ビルドしてくれた方に感謝。
ちなみにMacFUSEのアンインストールを手動でやる場合は、ターミナルでuninstall-macfuse-core.shを実行するだけ。
$ sudo /Library/Filesystems/fusefs.fs/Support/uninstall-macfuse-core.sh
NTFS-3Gもこれでつかえるかなー。
MacにGoogle日本語入力をインストールしてみた
でんち です。
Macの日本語入力と言えばことえりですが、
変換候補が微my (ry な感じがするし、ATOKはお金がないので買えませんorz
そこで。Google日本語入力、が出たので入れてみました。
現時点ではベータ版ですが、ダメならやめればいいだけなので入れちゃいます。
まずはGoogleからGetしてきます。
http://www.google.com/intl/ja/ime/index-mac.html
dmgが落ちてくるので普通にインストール。
システム環境設定>言語とテキスト>入力ソース、でことえりのチェックを外し、
Google日本語入力にチェックを入れます。
次にとりあえず使ってみたらスペースの両横のかな、英数キーが使えないので、
Google日本語入力の環境設定でキー設定を標準の ことえり から ATOK に変更したら
ちゃんと使えました。
今の所不具合らしきものは見つけていませんし、徐々に学習し始めたのか、快適になってきてます。
いろいろと「なに!なんだその候補は!」的なものが表示されて面白いですが、
学習が進んでいくとかなり快適に文章入力が出来るようになりそうな予感です。
現時点ではベータ版なので、それでもいいという方はどうぞ。
Pythonでsmtplib及びemailでBccヘッダーを懇切丁寧に指定するとダメな件について
ことだまんです。
タイトル通りですが
self.msg['Bcc'] = 'hoge@hogehogehogehoge.com,hoge@hogehogehogehoge.com'
とすると、メールクライアントできちんとBCCが表示されます。
正しくは
#self.msg['Bcc'] = 'hoge@hogehogehogehoge.com,hoge@hogehogehogehoge.com'
無かった事にしてメールを送ってください。
ヘッダー指定いらない罠。
Pythonでsmtplibなどのタイムアウト時間を設定してみた
ことだまんです。
smtplibやurllibなどのソケットを使う場合、タイムアウト時間を指定したい場合がある。
調べるのも面倒なのでスクリプトの最初に下記を記述してみた。
import socket
socket.setdefaulttimeout(20)
こんな感じでスマートじゃなさげだけど、ソケットに対して直接タイムアウト時間を指定してみた。
一応うまくいった。。。
上の例は20秒。
ちなみに例外を拾うときは
import socket, sys
socket.setdefaulttimeout(20)
try:
#何かの処理
except socket.error:
errno, errstr = sys.exc_info()[:2]
if errno == socket.timeout:
print u"timeoutした"
else:
print u"タイムあうと以外のsocketえらーだなこりゃ"
みたいな感じ
exceopt socket.timeoutでもおk
smtplibの例外はこっち
http://pythonjp.sourceforge.jp/dev/library/smtplib.html
MacBookProのisightが壊れた
ことだまんです。
購入してから2ヶ月くらいですが、今度は内蔵のwebカメラが壊れました。
使わないじゃん。と思いますが、こいつが壊れると部屋が暗くなったりした時にディスプレイの輝度を自動調整したり
キーボードが光ったりしなくなってしまいます。
PRAMクリアーだめ。(電源投入後に⌘+option+p+r押しっぱなし 起動音が2回聞こえたら離す)
SMCクリアーだめ。(電源投入前にACアダプタをつなげて、⌘+control+shift+電源ボタンを同時押し5秒間おしっぱなし ACランプの色がかわるので分かりやすい)
初期のSnowLeopardが入っている外部HDから起動してもだめ。
ちなみにシステムプロファイラでは認識はしていますが、シリアル番号が文字化け状態・・・これだと思うんだけどね・・・
ソフトもカメラ使えるソフト全滅。
緑のランプはつくけど真っ黒。そしてデータを受信できませんでしたエラー。
あー。これで入院2度目・・・
AppleCare買っとこ・・・
ほんとに故障多いなぁ・・・泣きたい・・・
とりあえず、クリティカルではないので来週金曜日に修理だすか・・・
ちなみに普通に使えているならSMCもPRAMもクリアーしないほうがよいです。
無用なトラブルに見舞われる可能性があります(笑
LapTopでもCorei7搭載PCが出ましたねー
ことだまんです。
DellのStudio15がCorei7搭載になりました。
Core i7 720QMっていうのがあるんですね。
ってことはそのうち他のメーカーからも出そうですね。
アップルとかAppleとか(笑
Snow LeopardのBootCampでWindows7 64Bitを入れてタッチパッドが不調なN君へ
Windows7を一つも買っていないし、BootCampでインストールをしたことが無いけど、人のPCで何度かやって覚えましたよ。ひとバシラーありがとう@ことだまんです。
タイトル通りですが、先日N君のMacBookProにインストールしたWindows7でマルチトラックタッチパッド???がバギーだったのでこんなのを見つけたから入れてみてよ@人柱報告よろしくね。ということでリンクを張っておきます。
http://support.apple.com/downloads/Multi_Touch_Trackpad_Update_1_1_for_Windows
ページの右にDownloadがあるからレッツくりっく。
XPとVistaDriverだけど入ると思われ・・・
早くBootCampがWindows7正式対応になるといいねぇー(人事
Ubuntu9.10 Karmic Koala AMD64の起動の速さ
ことだまんです。
タイトル通りですが、起動が速いですね。
体感的に9.04より20%程度速い気がします。
あと、9.04より安定してるかも・・・(ぉ
全然環境作ってないんですけどね。
とりあえず、FireFoxは9.04より良さげです。
INTEL Corei5にUbuntu 9.10 Karmic Koala AMD64をこれから入れてみる
PCが諸事情により買い替えを余儀なくされたのでCorei5を買いましたが電源すら入れてませんが何か?と言ったら火入れくらいしろよということで初火入れしてみましたBIOS画面だけを拝んでます@ことだまんです。
オフィシャルのダウンロードページが良くわからなかったので、直接、山形大学さんにお邪魔してダウンロードさせて頂いております。
山形大学さんに感謝感謝。
http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/ubuntu/releases/9.10/
スルーとか言いながらインストールしてみるテスト。
今回、初めてリリースされてからインストールする気がする・・・(αやβから追ってない・・・
それより、某SHOPのKさんのご好意でOCメモリーを勧めてもらったので時間があったら叩きまくります。
電源も用意したしー。リテールファンでどれだけまわるんだろー。
Django Form-Preview
ことだまんです。
登録時にフォームをフリーズして表示し、最終確認画面を表示する場合に便利そうなのでメモ。
http://djangoproject.jp/doc/ja/1.0/ref/contrib/formtools/form-preview.html
自前で実装する前に気づいてよかった。