カテゴリ: YAMAHA
VPNでWindowsファイル共有を使ってみるよ
ことだまんです。
VPNをIPSecで組んでみたものの、ExplorerからWindowsXPノードの参照ができない。
ということで、大ハマリしたので備忘録。
ルーター YAMAHA RTX1100
クライアント WindowsXP ProSP3
まずはRTX1100のSMBのポートを開放する@ここはハマラナイ。ちなみにSMBのポートは445
ip filter 30001 pass * * udp,tcp 445 *
ip filter 30002 pass * * udp,tcp * 445
でoutに適用して終わり。
で、大ハマリしたのは・・・WindowsXPのFireWall!!!!
Windows使わないので大ハマリですわ。
で、これに気づくまで1時間・・・offにするのも気持ちが悪いのでカスタムしましょう。
コントロールパネルー>Windowsファイアウォールー>例外ー>ファイルとプリンタの共有にチェックをー>編集
TCP445を選択ー>スコープの変更ー>カスタム一覧
あとは対向ルーターのネットワークアドレスとサブネットマスクを入力してokをクリック!
ex)
192.168.100.0/24
これで完了。複数拠点から参照したい場合は、拠点のネットワークアドレスを「カンマ区切り」でバンバン追加すれば・・・おk。
また窓ですか・・・そうですか・・・
Ubuntu(Linux)からUSB2SerialケーブルでYAMAHAルーターに接続する
ことだまんです。
大量に入荷したYAMAHA RTX1100の設定をするのに、シリアルケーブルを繋いで設定をする必要があります。
で、自分のDesktop・LapTop共にシリアルデバイスが無いのでUsb2Serialケーブルを用いてセットアップをしてみた。
使用したUsb2Serialケーブルは
ELECOMのuc-sgtでPL2303チップを使用しているらしい。
同じチップを使用したものが秋月で格安でGETできると分かったのは買った後・・・これこそ後の祭り(死
PL2303は自分の環境(Ubuntu8.10@64bit)だと刺すだけで認識する。
あとはscreenを使って接続するだけ
$ screen /dev/ttyUSB0 9600
繋げてからRTXの電源をONにすれば通信ができます。
WindowsだとDriver入れたりTerminal入れたり面倒。
コンソールの文字化け対策
RTX1100は標準でSJISエンコーディングで文字列を返すため化ける。
/etc/screenrcに適当に下記を追加する。
defencoding SJIS
YAMAHAルーターのDHCPに関するメモ
ことだまんです。
OS上でIPを固定するとPCを移動した時に不便なので、ルーターから固定でIP割り当てたいんだよ。っということで備忘録。
特定のNICにIPを固定で割り当てる
dhcp scope bind scope_num ip_address [type] id
dhcp scope bind scope_num ip_address mac_address
dhcp scope bind scope_num ip_address ipcp
ex)
dhcp scope bind 1 192.168.xxx.xxx ethernet ff:ff:ff:ff:ff:ff