カテゴリ: ルーター, YAMAHA
兵法DD-WRTを習得する為の記事でも連載してみようかなと思う今日この頃ですが、如何でしょうか?皆さん?
ことだまんです@今回のタイトルは過去最長です。
DD-WRTの検索やHITから推測するに好評のようなので、DD-WRTでVPN(IPSEC・PPTP)やら実験してみる記事を書いてみるテストをしてみようと思います。
ネタ振りの時点で備忘録じゃなさそうな・・・
WHR-HP-G54をDD-WRTにしてみた
ことだまんです。
余りに遅くて使えないWHR-HP-G54をDD-WRT化してみた。
DNSLookupが遅すぎて話しにならないw
ちなみにAPモードでブリッジして無線LANだけ使ってます。
ルーターはRTX1100。
方法
DD-WRTのサイトからファームをDL
ttp://www.dd-wrt.com/dd-wrtv3/dd-wrt/downloads.html
落としたファームはV24SP1
ファイル名
dd-wrt.v24_std_generic.bin
ダウンロードしたファームウェアをCドライブ直下におく。
(手順を明確にするため)
Windows上でやりました。
Vistaの場合はtftpがないので、プログラムー>Windowsの機能と追加みたいのでtftpを追加しておく。
DD-WRT化手順
1.G54の動作モードをルーターモードにする。
ブリッジモードでは書き換えできない>これで30分はまった。
2.ルーターモードにしたら、PCに固定IPを振り、有線LANで接続しておく。
ルーターの管理画面がブラウザで開くか確認しておくと間違いない。
3.コマンドプロンプトを二つ起動する。
4.一つ目のプロンプトにtftpコマンドを記述しておく。
(Enterを押して実行しない)
tftp -i ルーターのIP PUT C:\dd-wrt.v24_std_generic.bin
5.二つ目のプロンプトにPingコマンドを記述しておく。100回くらい実行
(Enterを押して実行しない)
ping ルーターのIP -n 100
6.G54の電源を落とす。
7.二つ目のPingコマンドセットしたプロンプトでEneterを押してPingを実行する。
8.ルーターからの応答があった瞬間、一つ目のtftpコマンドセットしたプロンプトでEnterを押してファームを転送する。
9.転送が正常に完了しました。と出たらルーターの赤ランプが消えるまで待つ。
10.ルーターのIPが192.168.1.1になるので、PCも適当にIPをセット。
11.ブラウザから192.168.1.1を開いて初期設定を行う。
以上
9版でタイムアウトしたら、やりなおし。
FONよりずーーーっと楽。
ちなみにファームを入れ替えたら、DNSLookupもめっさ速くなりました。
ブリッジ設定でもMTUの設定ができるのがGoodね。
VPNでWindowsファイル共有を使ってみるよ
ことだまんです。
VPNをIPSecで組んでみたものの、ExplorerからWindowsXPノードの参照ができない。
ということで、大ハマリしたので備忘録。
ルーター YAMAHA RTX1100
クライアント WindowsXP ProSP3
まずはRTX1100のSMBのポートを開放する@ここはハマラナイ。ちなみにSMBのポートは445
ip filter 30001 pass * * udp,tcp 445 *
ip filter 30002 pass * * udp,tcp * 445
でoutに適用して終わり。
で、大ハマリしたのは・・・WindowsXPのFireWall!!!!
Windows使わないので大ハマリですわ。
で、これに気づくまで1時間・・・offにするのも気持ちが悪いのでカスタムしましょう。
コントロールパネルー>Windowsファイアウォールー>例外ー>ファイルとプリンタの共有にチェックをー>編集
TCP445を選択ー>スコープの変更ー>カスタム一覧
あとは対向ルーターのネットワークアドレスとサブネットマスクを入力してokをクリック!
ex)
192.168.100.0/24
これで完了。複数拠点から参照したい場合は、拠点のネットワークアドレスを「カンマ区切り」でバンバン追加すれば・・・おk。
また窓ですか・・・そうですか・・・
Ubuntu(Linux)からUSB2SerialケーブルでYAMAHAルーターに接続する
ことだまんです。
大量に入荷したYAMAHA RTX1100の設定をするのに、シリアルケーブルを繋いで設定をする必要があります。
で、自分のDesktop・LapTop共にシリアルデバイスが無いのでUsb2Serialケーブルを用いてセットアップをしてみた。
使用したUsb2Serialケーブルは
ELECOMのuc-sgtでPL2303チップを使用しているらしい。
同じチップを使用したものが秋月で格安でGETできると分かったのは買った後・・・これこそ後の祭り(死
PL2303は自分の環境(Ubuntu8.10@64bit)だと刺すだけで認識する。
あとはscreenを使って接続するだけ
$ screen /dev/ttyUSB0 9600
繋げてからRTXの電源をONにすれば通信ができます。
WindowsだとDriver入れたりTerminal入れたり面倒。
コンソールの文字化け対策
RTX1100は標準でSJISエンコーディングで文字列を返すため化ける。
/etc/screenrcに適当に下記を追加する。
defencoding SJIS
YAMAHAルーターのDHCPに関するメモ
ことだまんです。
OS上でIPを固定するとPCを移動した時に不便なので、ルーターから固定でIP割り当てたいんだよ。っということで備忘録。
特定のNICにIPを固定で割り当てる
dhcp scope bind scope_num ip_address [type] id
dhcp scope bind scope_num ip_address mac_address
dhcp scope bind scope_num ip_address ipcp
ex)
dhcp scope bind 1 192.168.xxx.xxx ethernet ff:ff:ff:ff:ff:ff