カテゴリ: Editor, TextMate
Mac OS X SnowLeopard 64bit でTextMateの⌘+Rを有効にしてみた。
ことだまんです。
64bitにしたら⌘+Rが使えなくて困る。ということで・・・
タイトルの通りですが使える様にしてみました。
http://wiki.macromates.com/Troubleshooting/SnowLeopard
に書いてある通り
$TM_SUPPORT_PATH/lib/tmp/process.rb
の169行目をコメントアウトしたら一応動きました。
(Pythonを実行)
http://blog.macromates.com/2009/interactive-input/
もいれたけど、入れなくても最新版なら大丈夫かなぁ・・・
TextMateショートカット
フリートライアルが終わっていませんが買いました。Paypalの支払いはとっても楽ですね。価格は39EUR、ちなみに日本円で5,200くらいでした。円高ですなぁ。買い物するには具合良いです@ことだまんです。
で、よく使うショートカットを備忘録。
キャレット
⌘↩ 行末尾に移動し改行
⇧⌘↩ 行末尾に移動し;を挿入し改行
⌃A, ⌃E 行先頭,末尾に移動。
⌃P, ⌃N 行の前後移動
⌃J 現在地をスクリーン中央にする。
ファイル移動
⌥⌘←→ 開いているファイルを左右にタブ移動する。
⌘T ファイル名を入力して開く(補完)
⌘Tがめちゃめちゃ具合良い。
選択
⇧⌘L 現在の行を選択
⌃W 単語単位で選択
インデント
⌘[ 上げる
⌘] 下げる
英語配列で使っているとほんとに具合良い。
その他色々。
また追記しておこう。
TextMateで日本語を使えるようにしたりしてみる
ことだまんです。
TextMateで日本語を使えるようにする方法です。
参考にさせて頂いたサイトを紹介
CJK-Input(日本語入力を可能にする素敵なプラグイン)
ForMateKonaVe.ttf(日本語が重ならないように表示する事が可能なフォント)
http://hetima.com/textmate/index.html
Missingdrawer(プロジェクト一覧をMacDoc風にするプラグイン)
http://jannisleidel.com/2008/02/missingdrawer/
まず、上記3つをダウンロードしておく。
CJK-InputとMissingdrawerを
~/Library/Application Support/TextMate/PlugIns
にコピーするだけ。
Pluginsディレクトリが無い時は作成すればおk。
次にフォントをインストール
ForMateKonaVe.ttfをダブルクリックして
右下にあるフォントをインストールをクリックして完了。
次にTextMateの設定
TextMateを起動し、メニューから
TextMateー>Preferencesー>Fonts&Colorsを選択
一番下に現在選択されているフォントが表示されている(標準で Monaco 12 pt)ので横のSelectをクリックし
ForMateKonaVeを選択して×をクリックして完了。
こんな便利なフォントやプラグインを作成した頂いた事に感謝。
TextMateでPySmell
ことだまんです。
TextMateでPythonのコード補完をしたかったのでPysmellを入れてみた。
インストールはターミナルから
$ sudo easy_install pysmell
でおk。
次にPysmellのバンドルをDL
http://github.com/orestis/pysmell/downloads
最新版をDLし、解凍されたディレクトリ内の
PySmell.tmbundleをダブルクリックしてインストールを完了させる。
次に環境設定。
MenuのTextMateー>Preferencesー>Advancedー>Shell Variablesの順番にクリック
+をクリックし値を追加
VariablesにTM_PYTHON
Valueに/usr/bin/python
コード補完はOption+Esc
変更したい場合は
Bundlesー>Bundle Editorー>Show Bundle Editorー>PySmellー>completeー>Activation
で好きなキーをアサインできる。