カテゴリ: tomcat
Tomcatのセキュリティー設定でハマル
ことだまんです。
ま〜だ仕事が終わりません(笑
とりあえず、動作検証依頼のソフトウェアを動作させようと、がんがっていますが・・・
明日?は忙しいので5時までには片付けたい・・・(笑
で、エラーの内容が
javax.servlet.ServletException: access denied (java.io.FilePermission
うお。
ファイルアクセス権限がねーべか?という事でファイルパーミッションを弄る事1時間・・・
一向に解決されず(笑
問い合わせようにも、こんな時間じゃ・・・@午前3:40
じゃあ後は設定だべね。
ということでtomcatの設定を見てみると・・・
$ sudo gedit /etc/default/tomcat5.5
#TOMCAT5_SECURITY=yes
お!あやしぃ。
とりあえずnoにしてみて起動してみるか。ということで
TOMCAT5_SECURITY=no
にして再起動・・・
動作!
とりあえず、動作してからでないと始まらないので、今日はここまで。
詳細は明日聞いてみよう。noじゃまずいよね・・・>結局それかい。。。
catalina.policyおとなしく貰ってこよう・・・
これで寝れる。
Ubuntu 7.10 Tomcat5.5@Java6をaptでサクッとインストール
ことだまんです。
必要に迫られ、とりあえず実験用にTomcat5.5の動作環境が必要になったので構築してみた。
ソースからのインストールはいつも通りなのでOK。
じゃあ試しにapt使ってみるかぁ。
っと・・・・・・
っと・・・・・・・・・・・
っとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(ぉ
前回のでんちさんのエントリに従いやってみたが、まったく動作しない・・・
ソースからインストールしたゴミがあるんかいな?ということで全部綺麗に消えたのを確認したり
あれやこれやと格闘・・・
パッケージのTomcatは、なんで動かないんねん!!!
しかもエラーログもなんにも無いってどういうこ(略・・・
とりあえず今まで弄ったのは全て無かった事にして、頭をまっさらにしたらサクっと終わった。
恐るべし先入観(笑
2008/3/18 修正インストールする順番を変えました。前回の方法でもインストールができますが、こちらの方が間違いないです。
1.インストール
$ sudo apt-get install sun-java6-bin sun-java6-jre
$ sudo update-alternatives --config java
(↑java6を指定)
$ sudo apt-get instal tomcat5.5
これでインストール完了。
2.Tomcatの設定
$ sudo gedit /etc/default/tomcat5.5
(以下の行をコメントインし実行ユーザーと環境変数を設定)
TOMCAT5_USER
JAVA_HOME
CATALINA_BASE
JAVA_OPTS= Xmx128Mが標準になっているので、多くメモリを割り当てたい場合は変更する。
3.webapps adminをインストール
$ sudo apt-get install tomcat5.5-admin tomcat5.5-webapps
4.Tomcat君再起動!
$ sudo /etc/init.d/tomcat restart
5.ブラウザで以下のURLを開いて確認
やっとパッケージが動いたよ・・・黄色い猫が神に見えました(笑
とりあえず、aptでサクッとTomcatインストール編はこれで完結。
なぜ動かなかったかの原因追求ができてませんが「良し」としてください。
おそらく、でんちさんのエントリ方法でも動くと思います。
疲労がピーク・・・(笑
tomcat と apache の連携 @ubuntu feisty
でんち です。
先日インストールしたtomcat と apache を連携させてみます。
っていうより、tomcat に行きたい時とそうでない時を分けてるだけですが
メモしておきます。
まず、さらっと検索した結果、libapache2-mod-jk というのを入れてうんぬん、と
書かれているのをいろいろみたのでやってみました。
で、いろいろやってもうまくいかないので検索続行。
すると、"a2enmod" コマンドで、proxy と proxy_ajp を有効にする、
とのこと。早速やってみます。
a2enmod proxy
エラー。パーミッションがない、と言われたので
sudo a2enmod proxy
sudo a2enmod proxy_ajp
すると出来て、apache を再起動しなさい、と言われる。
今は気にしないで、/etc/apache2/sites-available/default を編集
<Location /tomcat>
ProxyPass ajp://localhost:8009/
Order allow,deny
Allow from All
</Location>
これで、/tomcat/以下にアクセスしたときだけtomcatを使うようになります。
その後、tomcat と apache を再起動してみる
sudo /etc/init.d/tomcat5.5 restart
sudo /etc/init.d/apache2 restart
libapache2-mod-jk は、いらないみたいです。
いつの間にか先生が tomcat というカテゴリを追加したので(笑
tomcat をメインにします
ubuntuでjava 〜tomcat5.5インストール メモ〜
でんち です。
次にまたやってみる時も必ずはまりそうなのでメモ。
google経由でどこかで見つけましたが、どこだか不明です。
間違っている場合は ことだまん先生から修正が入ります。
Sunのjava6を使います。
その1 環境変数の設定
./.bashrc に
export JAVA_HOME=/usr/lib/jvm/java-6-sun
export PATH=$PATH:$JAVA_HOME/bin
export BASEDIR=/usr/lib/jvm/java-6-sun/bin
を追加。その後synapticから
tomcat5.5
tomcat5.5-admin
tomcat5.5-webapp
を導入。
その2 /etc/init.d/tomcat5.5 の編集
JDK_DIRS の
/usr/lib/jvm/java-1.5.0-sun を
/usr/lib/jvm/java-6-sun に変更。
これでtomcat5.5がjava6で起動できるようになるそうです。
続いて
$DAEMON -user "$TOMCAT5_USER" -cp "$JSVC_CLASSPATH" \
-outfile "$LOGFILE" -errfile '&1' \
-pidfile "$CATALINA_PID" $JAVA_OPTS "$BOOTSTRAP_CLASS"
この一行↓を追加
tail /var/log/tomcat5.5/catalina.out > /dev/null &
else
log_progress_msg "(already running)"
その3 /usr/share/tomcat5.5/conf/tomcat-users.xml の編集
使いたいユーザ名のroleにadmin,managerを追加。
この後、sudo /etc/init.d/tomcat5.5 start でtomcatを起動。
ブラウザで
http://localhost:8180/ で確認。