カテゴリ: Linux, Apache, Compiz or Beryl, KVM-QEMU, xfce
ubuntu 10.04 をインストールしてみた(alpha3)
でんち です。
思いつきでubuntu10.04をインストール。
転がってたHDDに新規インストール。安心です。alphaでもなんでも来い。
インストール中GRUBインストールがすごい時間かかってたので電源切ってしまったが、update grubだったらしい。
おかげでやり直しましたが。。
起動したら早速使わないパッケージを削除。そして要りそうなものをsynapticで入れる。
ほんとに楽になりましたな。モニタ解像度(1920*1200)も勝手に認識、flashはパッケージ入れるだけ。
グラフィックがGeForceだというのもあるのか?以前の苦労は全くなし。
さて1時間くらい触った感じでは(9.04比)安定してるし速い気がする。
深く触るつもりはないので「入れてみた」だけですが、これならメインもupgradeしてもよさそうだ。
いや真のメインはMacですが。
あとチラッと見たのだが、iPhoneがどうたらこうたら??らしい。
追記!! 遊んでたらぶっ壊れて正常に起動しなくなりましたorz
まだ早かったか?
Ubuntu9.10 Karmic Koala AMD64の起動の速さ
ことだまんです。
タイトル通りですが、起動が速いですね。
体感的に9.04より20%程度速い気がします。
あと、9.04より安定してるかも・・・(ぉ
全然環境作ってないんですけどね。
とりあえず、FireFoxは9.04より良さげです。
INTEL Corei5にUbuntu 9.10 Karmic Koala AMD64をこれから入れてみる
PCが諸事情により買い替えを余儀なくされたのでCorei5を買いましたが電源すら入れてませんが何か?と言ったら火入れくらいしろよということで初火入れしてみましたBIOS画面だけを拝んでます@ことだまんです。
オフィシャルのダウンロードページが良くわからなかったので、直接、山形大学さんにお邪魔してダウンロードさせて頂いております。
山形大学さんに感謝感謝。
http://ftp.yz.yamagata-u.ac.jp/pub/linux/ubuntu/releases/9.10/
スルーとか言いながらインストールしてみるテスト。
今回、初めてリリースされてからインストールする気がする・・・(αやβから追ってない・・・
それより、某SHOPのKさんのご好意でOCメモリーを勧めてもらったので時間があったら叩きまくります。
電源も用意したしー。リテールファンでどれだけまわるんだろー。
Ubuntu9.04の次は9.10・・・スルーして10.04LTSにしよう・・・的な・・・
ことだまんです。
もうすぐ9.10がでますが、今回はスルー。
新機能盛りだくさんですが・・・それが・・・(ぉ
10.04Lucid Lynx(山猫)を待ちます(ぉぃ
Google ChromeをUbuntu 64Bitにインストールしてフラッシュも有効にしてみたよ
ことだまんです。
タイトル通りですが、感想として非常に速くて具合良いです。
普段使いはchromeでいいかもしれません。
FirefoxはPluginが充実しているので開発用途で手放せません(笑
Google Chromeの特徴は
レンダリングエンジンがAppleのSafariと同じ「WebKit」
JavaScriptエンジンが最新の「V8」
などですかねー。
さてインストール
まず、開発版のchromeをゲットします。
http://dev.chromium.org/getting-involved/dev-channel
ページ内にある
google-chrome-unstable_current_amd64.deb
をダウンロードしてdpkgでインストール(インストールはダブルクリックでもできます。)
起動を確認したらChromeを終了し、flashをインストール
$sudo apt-get install flashplugin-installer
次にchromeにプラグインディレクトリを作成し、シンボリックリンクを張って終わり
$sudo mkdir /opt/google/chrome/plugins
$sudo ln -s /usr/lib/flashplugin-installer/libflashplayer.so /opt/google/chrome/plugins
puluginを有効にし起動する
/opt/google/chrome/google-chrome --enable-plugins
以上で終わり。
ubuntu 9.04のioctrlメモ
ことだまんです。
一覧でまとまってるのがあったので備忘録。
ヘッダ開いて確認するのが面倒なので(ぉぃ
http://manpages.ubuntu.com/manpages/jaunty/ja/man2/ioctl_list.2.html
ソケット sockios.h
0x0000890B SIOCADDRT const struct rtentry * // MORE
0x0000890C SIOCDELRT const struct rtentry * // MORE
0x00008910 SIOCGIFNAME char []
0x00008911 SIOCSIFLINK void
0x00008912 SIOCGIFCONF struct ifconf * // MORE // I-O
0x00008913 SIOCGIFFLAGS struct ifreq * // I-O
0x00008914 SIOCSIFFLAGS const struct ifreq *
0x00008915 SIOCGIFADDR struct ifreq * // I-O
0x00008916 SIOCSIFADDR const struct ifreq *
0x00008917 SIOCGIFDSTADDR struct ifreq * // I-O
0x00008918 SIOCSIFDSTADDR const struct ifreq *
0x00008919 SIOCGIFBRDADDR struct ifreq * // I-O
0x0000891A SIOCSIFBRDADDR const struct ifreq *
0x0000891B SIOCGIFNETMASK struct ifreq * // I-O
0x0000891C SIOCSIFNETMASK const struct ifreq *
0x0000891D SIOCGIFMETRIC struct ifreq * // I-O
0x0000891E SIOCSIFMETRIC const struct ifreq *
0x0000891F SIOCGIFMEM struct ifreq * // I-O
0x00008920 SIOCSIFMEM const struct ifreq *
0x00008921 SIOCGIFMTU struct ifreq * // I-O
0x00008922 SIOCSIFMTU const struct ifreq *
0x00008923 OLD_SIOCGIFHWADDR struct ifreq * // I-O
0x00008924 SIOCSIFHWADDR const struct ifreq * // MORE
0x00008925 SIOCGIFENCAP int *
0x00008926 SIOCSIFENCAP const int *
0x00008927 SIOCGIFHWADDR struct ifreq * // I-O
0x00008929 SIOCGIFSLAVE void
0x00008930 SIOCSIFSLAVE void
0x00008931 SIOCADDMULTI const struct ifreq *
0x00008932 SIOCDELMULTI const struct ifreq *
0x00008940 SIOCADDRTOLD void
0x00008941 SIOCDELRTOLD void
0x00008950 SIOCDARP const struct arpreq *
0x00008951 SIOCGARP struct arpreq * // I-O
0x00008952 SIOCSARP const struct arpreq *
0x00008960 SIOCDRARP const struct arpreq *
0x00008961 SIOCGRARP struct arpreq * // I-O
0x00008962 SIOCSRARP const struct arpreq *
0x00008970 SIOCGIFMAP struct ifreq * // I-O
0x00008971 SIOCSIFMAP const struct ifreq *
ubuntu9.04 64bitにNILFS2を導入したので後で書きますね
ことだまんです。
過去にNILFS2の記事を書いたのですが、2.6.30に取り込まれた事もあり、検索でくる方が多いので、9.04にも導入してみました。あとで適当に書きますね@今書けよ。
とっても簡単です。
Ubuntuのufwを使ってファイアーウォールを構築する
ことだまんです。
たまにはUbuntuネタを備忘録として残さないといけないと思ったので書きます(笑
タイトル通りufwですが、実際にはiptablesを簡単に設定できるようにする、CLIです。
iptablesで設定すれば同じです。
ただ、ufwで設定を行うと、簡単なフィルタリング条件であればサクッと構築できるよ。っていうのがポイントです。
使い方
defaultの動作を指定
$ sudo ufw default deny #全てのパケットをdeny
$ sudo ufw default allow #全てのパケットをallow
$ sudo ufw default reject #全てのパケットをreject(Connection Refusedを返す)
通信の許可・拒否
$ sudo ufw 動作 ポート/プロトコル
$ sudo ufw allow 80 #許可
$ sudo ufw deny 80 #拒否
$ sudo ufw allow 80/tcp #TCPのみ許可
設定の確認
$ sudo ufw status
基本的にはこんな感じです。
接続制限
$ sudo ufw limit 22
特定のIPアドレスから特定のポートへの接続を許可(allowをdenyにすれば挙動が逆になります)
$ sudo ufw allow from [ip address] to [protocol] port [port number]
$ sudo ufw allow from 192.168.0.1 to any port 2000
PINGを許可する
/etc/ufw/before.rulesの内に下記を追加
-A ufw-before-input -p icmp --icmp-type echo-request -j ACCEPT
こんな感じ。
KVM86にしたらCPUがX64じゃないよと怒り始めた
ことだまんです。
タイトル通りです。
CPUがi686CPUとして認識され、ゲストOSがX64で動かなくなってしまいました。
起動オプションに明示的にCPUを指定すればOK。
-cpu qemu64
これで起動します。