カテゴリ: Windows
ASUS P5K-Pro P5K-E でOSインストール後にAHCIを有効にしたみたよ@WindowsXP32bit
ことだまんです。
タイトル通りOSインストール後にAHCIを有効にしてみた。
※追記 2009/04/08
ちなみに、私はJMicronDriverはインストールしておりません。BIOSでOFFにしています(笑
※BIOSのSATA動作モードをIDEなどにしておいて、WindowsXPをまず起動できる事が前提。
Tryする人はバックアップをしてからやること。
自己責任でどうぞ、最悪PCが起動しなくなる事もあります(笑
1.必要なものをダウンロードしておく
Driverをダウンロード(インテルR マトリックス・ストレージ・マネージャー)
http://downloadcenter.intel.com/Product_Filter.aspx?ProductID=2101&lang=jpn
WindowsXP Pro 32bit マルチランゲージバージョンをダウンロードしました。
ファイル名:iata78_cd.exe
自分のOSにあったバージョンをダウンロードしてください。
2.レジストリに追加するキーを準備
↓これをダウンロードしておく。
http://www.jzelectronic.de/jz2/Download2/ICH9R-AHCI.reg
次回やる時に上記のサイトが見れないと泣けるので、同じものを張っておきます。
追記 2008/2/20
許可なく貼り付けるのもどうかと思うのでやめました(ぉぃ
上のサイトからダウンロードしてください。
3.Driverを解凍
ダウンロードしたファイル(iata78_cd.exe)を-aオプションで起動する。
3.1 -aオプションで起動する方法
iata78_cd.exeのショートカットを作成しプロパティを開く。
プロパティに「リンク先の項目」があるので、最後に -a(スペース-a)を追加しOKをクリック。
作成したショートカットをダブルクリックする。
使用許諾契約書が表示されたら
「はい」をクリックすると
C:\Program Files\Intel\Intel Matrix Storage Manager\DriverにDriverが解凍される。
※コマンドプロンプトが使える方は普通にiata78_cd.exe -a でOKです。
4.Driverをインストール
C:\Program Files\Intel\Intel Matrix Storage Manager\Driver
にiaStory.sysがあるので
C:\Windows\System32\Drivers\にコピーする。
この時iaStory.sysなんてねーべよ。という人はエクスプローラーの
ツール→フォルダオプション→表示→ファイルとフォルダの表示
「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択し、更に
登録されている拡張子は表示しない。のチェックをはずしてOKをクリックすれば見れるようになります。
5.レジストリにDriverのキーを追加
2で作成したICH9R-AHCI.regをダブルクリックし、キーを追加する。
質問がでてきたら、OKやYESなどクリックして追加する。
この時、なんとかアンチウイルスとかなんとかセキュリティーみたいな
セキュリティーソフトが入っているとエラーになる可能性があるので、セキュリティーソフトはOFFにしておく。>前置き長いよ
6.一度PCを再起動しBIOS設定へ。SATA動作モードを「AHCI」に設定
7.起動したらドライバーがねーべよ。と怒られるので、iata78.exeを実行しDriverを再度インストール。
(ショートカットから起動ではなく本体)
そして再起動し・・・
完了!!
何かの雑誌に載っていたソフトを利用したみた。
hotswap!
http://mysite.verizon.net/kaakoon/hotswap/index_jpn.htm
を入れておくと安全に取り外せる。便利!
開発者に感謝!
自分はこれで動作させる事に成功しました。
しっかしWindows触ると面倒だなぁ(死
Windowsはゲームやる時しか起動しないからいいんだけど・・・(笑
※注:この記事はお世話になっているKさんへ捧げます(笑
Windowsでcron
ことだまんです。
Windowsでcron使えないのか!!!!
atじゃ不便でしょうがない!
と検索したらありました。
pycron
http://www.kalab.com/freeware/pycron/pycron.htm
素晴らしい。
これで完璧!
Windows 2000 Serverで自動ログオフを無効
ことだまんです。
現在Windows2000Serverを弄っているので2kServerの備忘録が必然的に増えますw
コントロールパネル->管理ツール->ローカルセキュリティポリシー->ローカルセキュリティポリシー->>セキュリティオプション
ログオン時間が時間切れになった場合、自動的にユーザーをログオフする(ローカル)
を無効にする。
タスクに登録したけどログインしてないとサービスじゃないから実行されないんだと気づく(笑
ubuntu 7.10 AMD64 windows 2000 server on vmware serverで時刻がずれる
ことだまんです。
タイトル通り時刻がずれて困る。
vmxを覗いたら
tools.syncTime = "FALSE"
ってあーた。。。。
TRUEにして終了
追記 2008/02/18
1分間隔くらいでホストと通信して時刻合わせしてるみたいです。
ゲストOSの時計をみていたら、ががっと秒針が進んでおもしろい(ぉぃ
タイトルの英語が間違ってましたので修正(恥
Windows 2000 Serverのshutdown.exe
ことだまんです。
Windows2000 serverでシャットダウンをタスク登録しようとしたら
「shutdown.exe」がない。
sysinternalsのpsshutdown.exeを使用してみた。
http://technet.microsoft.com/en-us/sysinternals/bb897541.aspx
sysinternalsはMSに買収されているらしいのでMSオフィシャルツールになるのかなぁ?
追記
強制的に終了(終了時電源OFF)
psshutdown -k -f -t 0
こんな感じ
USBストレージを暗号化して持ち歩く
ことだまんです。
TruecryptみたいなソフトがLinuxにないかなぁ〜っと思っていたら、LinuxでもTruecrypt使えました。
早速インストール。
1.TrueCryptをダウンロード及びインストール。
http://www.truecrypt.org/downloads.php
[Windows]
Windows Vista/XP/2000/2003の下のダウンロードをクリックし、zipを解凍。
適当にインストールをして下さい(笑
WindowsはGUIが付いていますので使用方法も省略します。
[Linux]
Select a Linux distribution and hardware platformから使っているubuntuのバージョンを選択し
ダウンロードをクリック。
ダウンロードができたら、ファイルをダブルクリックし、パスワードを入力。
質問が出てきたらinstallやOKをクリックして適当にインストールしてください(笑
2.暗号化ボリュームの作成
これから先は全て自分のホームディレクトリで作業を行ってください。
$ truecrypt -c
後は質問に答えていくだけで簡単に暗号化ボリュームを作成できます。
(今回は全てデフォルト設定で作成していきます。)
ボリュームタイプ
Volume type:
1) Normal
2) Hidden
Select [1]:
何も入力しないでEnter
ボリュームのパス指定
Enter file or device path for new volume: usbst_data
ボリュームのファイル名を適当に入力(今回はusbst_dataとしました)
ファイルシステムの選択
Filesystem:
1) FAT
2) None
Select [1]:
何も入力しないでEnter
ボリュームの容量
Enter volume size (bytes - size/sizeK/sizeM/sizeG):3.9G
容量を入力。USBストレージに入れる場合はUSBストレージの容量より少なくしてください。
(今回は3.9Gとしました)
ハッシュアルゴリズムの選択
Hash algorithm:
1) RIPEMD-160
2) SHA-1
3) Whirlpool
Select [1]:
何も入力しないでEnter
暗号化アルゴリズムの選択
Encryption algorithm:
1) AES
2) Blowfish
3) CAST5
4) Serpent
5) Triple DES
6) Twofish
7) AES-Twofish
8) AES-Twofish-Serpent
9) Serpent-AES
10) Serpent-Twofish-AES
11) Twofish-Serpent
Select [1]:
パスワードを入力
Enter password for new volume 'usbst_data.tc':
※ここで入力したパスワードがないとボリュームをマウントする事ができません。
長いパスワードを指定して下さい。短いと意味が余りありません。
また、このパスワードを忘れるとマウントできません。忘れないようにしてください。
でも付箋にはったりメモは取らないで下さい(笑
もう一度入力
Re-enter password:
キーファイルのパス指定
Enter keyfile path [none]:
何も入力しないでEnter
ランダムデータの作成
To enable mouse movements to be used as a source of random data,
please do one of the following:
- Run TrueCrypt under administrator (root) account.
- Add read permission for your user to device /dev/input/mice.Please type at least 320 randomly chosen characters and then press Enter:
320文字適当に文字を入力したらEnter
足りなかったらいくつ足りないか教えてくれるので、さらに足りない分を入力してEnter
これで作成が完了しました。
3.マウントして使ってみる
適当なディレクトリを作成し、そこにマウントしてみる
(今回はhogeを作成しマウントしてみる)
$ truecrypt -M utf8 -u ./usbst_data ./hoge
Enter yourname's or root's system password:
あなたのパスワードを入力(sudo時に入力する自分のパスワード)Enter password for '/home/yourname/usbst_data':
暗号化ボリュームのパスワードを入力
これで自分のホームディレクトリのhogeに暗号化ボリュームをマウントする事ができました。
あとはhogeにデータを放り投げれば普通に使えます(笑
4.アンマウントする。
$ truecrypt -d
トラベラーモード(Windows限定)
メニューから [Tools]->[Traveller Disk Setup]を実行。
FileSettingsでBrowseをクリックしUSBストレージを選択。
Start TrueCryptにチェックをいれOKをクリックすれば完了。
これでWindowsマシンにUSBストレージを刺せば勝手にTrueCryptが起動します。
2008/01/18追記
勝手に起動しませんでした。すみません。ストレージを右クリックしてStart Truecryptをクリックしてください。
2008/01/18追記
forcefield
http://bockcay.de/forcefield/wiki
フロントエンドがありました。
windowsのサーバー?2台を適当に統合してみる
ことだまんです。
久々にWindowsネタです。
ファイルサーバーとして2台使用しているPCを1台に統合したい。
クライアントの設定を変更するのが大変なので、変更を変えずに統合したい。
ということで、お客様に頼まれました。
しかしながら、余りにも簡単だった為、結果から言ってしまうと無料御奉仕になりました。
従ってここにメモ(笑
NETBIOSのエイリアスを付ければ良いのでは?っと閃いた所までは良かったものの、そんなことできるのか?っと暫し検索・・・。
・・・ありました。下記の内容は自己責任の元で行って下さい。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\
Services\LanmanServer\parameters
に
OptionalNamesを文字列値(種類:REG_SZ)で作成し、値に統合したいコンピュータ名(NETBIOS名)を入力して再起動すれば完了。あとはファイルの移動のみです。
比較的容易にできましたが、恐らくNETBIOS名を2つ設定することによって不具合が生じるアプリケーションもあるかもしれませんので、必ずバックアップを取ってから試してください。
今回はファイルとプリンタだけ置いてある単純な構成なので、仮想化するほどの要件ではありませんでした。残念(笑
また、タイトルの適当は「良い加減・良い塩梅」の適当であり、「いいかげん」ではありません(笑
WindowsからUbuntuへ 〜ThunderBirdを移行〜
でんちです。
windowsでメールを受信していましたが、
ubuntuに移行することにしました(遅
1.まずは、先日のことだまん先生の記事
http://www.kotodama.jp/blog/index.php?blog=5&p=155&more=1&c=1&tb=1&pb=1
を見てwindowsのProfilesフォルダをコピーする。
2.それをどうにかして(USBメモリなど)ubuntuのディレクトリに
持ってくる。ちなみに、./.thunderbird ではなく
./.mozilla-thunderbird かもしれません。
3.上記記事を参考にprofiles.iniを書き換える
4.コピーしてきたxxxxxxxx.defaultの中に、compreg.dat というファイルが
あるので削除する。
5.ubuntu上でthunderbird起動。
Windowsのデフラグとレジストリ最適化
ことだまんです。
久々にWindowsのオススメソフトを紹介
AusLogics
http://www.auslogics.com/
上記のサイトの左メニューに下記のソフトウェアへのリンクが張られているのでダウンロード。
[デフラグ]
Auslogics Disk Defrag
[レジストリ最適化]
Auslogics Registry Defrag
デフラグも高速にしてくれるので便利です。
自己責任の元で使用して下さい。
ThunderBirdのバックアップと復元
ことだまんです。
ThunderBirdのバックアップと復元が公式サイトにあったのでリンク。
http://www.mozilla-japan.org/support/thunderbird/profile#appdata
ついでに同じ内容ですが後で自分が見た時にfile not foundだと萎えるのでメモしておく。
バックアップ方法
[Linux]
~/.thunderbird/
以下にプロファイルディレクトリ
(xxxxxxxxxx.default/)があるのでコピーする。
[Windows]
C:\Documents and Settings\[ユーザ名]\Application Data\Profiles\
以下に(xxxxxxxxxx.default)があるのでコピーする。
以上でバックアップ完了。
復元方法
バックアップしたプロファイルをコピーし、上記のバックアップ元と同じ場所に貼り付ける。
profile.iniを開いてPath=という行を貼り付けしたディレクトリの場所に合うように修正する。
IsRelative=1 を IsRelative=0 に書き換える。
profiles.iniを保存してthunderbirdを再起動。
以上で復元完了。