カテゴリ: Windows
Windows7の敵はXP
ことだまんです。
Windows7の発売1時間くらい前から、お祭りには参加しましたが、見事にくじ引きが外れました。
Windowsで64bitという選択肢をとるなら7しかないです。
で、7の最大のマーケティング要素的な敵は?
と言われると。
MacでもLinuxでもなく・・・敵は・・・WindowsXPな訳でして・・・
7でしかできない。とか。XPより断然軽い。などの、インパクトがないと、XPには勝てないかと。
XPMODEという仮想マシンもついてますけど、あれは7対応待ちのアプリケーションを動作させる為の暫定処置であるべきで、ずっと使い続けられるっていう訳には・・・
あと、7で軽くなった!と喜んでいる人が多いので、よかったよかった。ですが、古いPCでも動くと分かれば、PCの買い替え需要は、昔ほど喚起されそうにないですね。
自分的には半年以上7を触っていたので今更感でいっぱいなんですけど・・・
もうね、7はこうなんだよーって言われても電話の向こうでげんなりしています。早く終わってと(笑
レジストリエディタのアクセス許可
でんち です
WindowsXPでレジストリが削除できないので権限を変えてみる
普通にregeditを起動
編集>アクセス許可、から、フルコントロールにチェックを入れて適用。
Windows7からWindowsXPのダウングレードが可能
ことだまんです。
タイトル通りですが、Windows7ProfessionalのみXPProへダウングレードが認められるそうです。
但し、7のSP1リリース前までと期限が決められています。(リリースから18ヶ月まで)
Vistaへのダウングレードは無期限。
ボリュームライセンスなら上記の期限もありません。
今回は特例で2つ前のOSのバージョンへダウングレードを認めるそうです。
認めるって・・・あーた・・・
数年間隔で新しいOSをリリースし儲けるというビジネスモデルは既に時代に合っていないと思います。
このビジネスモデルは新しい物が大好きな自作ユーザーなどのホビーユーザーには成り立つと思いますが
Officeや、かなり昔に作った自社で作成したソフトを主に使用しているビジネスユーザーには成り立たないでしょう。
ましてや、自社のオリジナルソフトであれば動作検証等も必要になりますし、新OSリリースの際にこの検証費用を負担しなければなりません。
ホビーユーザー以外には成り立たないという事実を認め、アップデート費用をウイルスチェックソフトの様に支払う形式の方が合っていると思います。
年間で2000円とか・・・
OSはメディアが5000円。あとはアップデート費用払ってね。でいいと思います。
一人でPC4台とか3台もっている人も珍しくないので、その都度Windowsを買うのはバカらしい。
しかも、修理時やPCのアップグレードにパーツを交えたりする事も多い中、アクティベーションが3回までという制限。
ヘビーユーザーじゃなくても、CPU換装したりグラボ換装したりするので、3回アクティベーションしたら捨てるというのも何とも・・・
(ちょっとOCして不安定になったりしてると、アクティベーションしろって言われますな)
まぁ、OSが変わったのでソフトも買いなおしてね。みたいなビジネスモデルがソフトウェア販売のビジネスモデルになってるっていうのもありますから、一概には何とも言えないですけどね。
アプリケーションなんてタダ同然でがーっと配って、保守料でいいじゃん。全部(極論
WindowsのXCOPYコマンドのメモ
ことだまんです。
XCOPYのメモ。
ディレクトリ構造のみ(空ディレクトリもコピー)コピーする場合は
XCOPY /T /E HOGE HOGEHOGE
ディレクトリHOGE以下のディレクトリをHOGEHOGEディレクトリ以下にディレクトリのみコピー。
(言葉にするとややこしい)
XCOPY 送り側 [受け側] [/A | /M] [/D[:日付]] [/P] [/S [/E]] [/V] [/W]
[/C] [/I] [/Q] [/F] [/L] [/G] [/H] [/R] [/T] [/U]
[/K] [/N] [/O] [/X] [/Y] [/-Y] [/Z] [/B]
[/EXCLUDE:ファイル1[+ファイル2][+ファイル3]...]送り側 コピーするファイル (複数可) を指定します。
受け側 新しいファイルの位置や名前を指定します。
/A アーカイブ属性のファイルのみをコピーし、属性は変更しません。
/M アーカイブ属性のファイルのみをコピーし、アーカイブ属性を解除します。
/D:月-日-年 指定された日付以降に変更されたファイルをコピーします。
日付が指定されなかったときは、送り側の日付が受け側の日付より
新しいファイルだけをコピーします。
/EXCLUDE:ファイル1[+ファイル2][+ファイル3]...
文字列を含むファイルの一覧を指定します。各文字列はファイルの中で別の行でなければなりません。
文字列がコピーされるファイルの絶対パスの一部と一致した場合、
そのファイルはコピーから除外されます。たとえば、\obj\ を指定するとディレクトリ obj の下のファイルはすべて除外されます。
.obj という文字列を指定すると .obj という拡張子のファイルはすべて除外されます。
/P 受け側のファイルを作成する前に確認のメッセージを表示します。
/S 空の場合を除いて、ディレクトリとサブディレクトリをコピーします
/E ディレクトリまたはサブディレクトリが空であってもコピーします。
/S /E と同じ意味です。/T と同時に指定できます。
/V 書き込んだ各ファイルのサイズを検証します。
/W キー入力があるまでコピー開始を待ちます。
/C エラーが発生してもコピーを続けます。
/I 受け側がなく複数のファイルをコピーする場合、受け側をディレクトリとしてコピーします。
/Q コピー中ファイル名を表示しません。
/F コピー中送り側と受け側の全ファイル名を表示します。
/L コピーされるファイル名を表示します。
/G 暗号化をサポートしない受け側に、暗号化されたファイルをコピーすることを許可します。
/H 隠しファイルやシステム ファイルもコピーします。
/R 読み取り専用ファイルを上書きします。
/T ファイルはコピーせずにディレクトリのみを作成します。ディレクトリまたはサブディレクトリが空の場合は除きます。/T と /E を一使用すればディレクトリやサブディレクトリが空でも作成されます。
/U 受け側に既に存在するファイルだけをコピーします。
/K 属性をコピーします。通常の Xcopy は読み取り専用属性を変更します。
/N 生成された短い名前を使用してコピーします。
/O ファイルの所有権と ACL 情報をコピーします。
/X ファイルの監査設定をコピーします (/O を含む)。
/Y 受け側の既存のファイルを上書きする前に確認のメッセージを表示しません。
/- 受け側の既存のファイルを上書きする前に確認のメッセージを表示します。
/Z 再起動可能モードでネットワーク ファイルをコピーします。
/B Symbolic Link のターゲットに対する Symbolic Link 自身をコピー
GPLライセンスで使用できるリアルタイムウイルススキャンソフト
ことだまんです。
タイトル通りGPLライセンスで使用できるAVSoftWare
moonsecure AV
http://www.moonsecure.com
エンジンはClamAVです。
結局一つのエンジンでは完全に検出する事は困難ですから・・・
検出率はこちらをどうぞ。
http://www.av-test.org/
http://www.virusbtn.com/news/2008/09_02
ちなみにAV S/Wは何を買いますか?っと聞かれました。
うーん。AntiVirかな。
個人利用なら無料で使えますけどね・・・
仕事で使うにも常用はAntiVirかな・・・軽い・・・安い・・・
G-DATAでガチガチに検出できそうだけど・・・
とりあえず、moonsecureAVをインストールしてみた。
Windows7RC1 32Bitをインストールしてみた
ことだまんです。
タイトル通りWindows7をインストールしてみました@Core2
噂通り軽くなって具合がよいです。
AEROSNAPが微妙に具合よいですが、一番具合よいのはISOファイルを右クリックして、直接メディアに焼ける様になった事(ぉ
Ubuntuの様にメディアを右クリックしてコピーなどはできません。
タスクバーは見やすくなったと言われていますが、個人的にはどうでもよいレベル。
ファイルコピーなどは格段に速くなっているような気がします(笑
初期起動時のメモリー使用量が120MiBくらいならホントは嬉しいんですけどね・・・
ミドルスペックのマシンを使えば、VISTAとあまり変わりません・・・
ロウスペックマシンにインストールしたら違いがわかるかなぁ・・・
あとWindowsXPの仮想マシンが使えるようですが、こちらは試していません。
ベンチマークとか全然とってないですけど・・・もうどうでもy(略
WindowsVistaで日本語入力切替をshift+spaceに設定する
ことだまんです。
日本語キーボードを101設定で使用する時に、日本語入力をshift+spaceで切り替える方法。
IMEー>オプションー>全般タブのプロパティー>編集操作タブのキー設定変更ー>キー半角全角を選択し、キー追加をクリックー>shiftを押下ながらspaceを押下する
あとはokなり適用なり適当にクリック。
VPNでWindowsファイル共有を使ってみるよ
ことだまんです。
VPNをIPSecで組んでみたものの、ExplorerからWindowsXPノードの参照ができない。
ということで、大ハマリしたので備忘録。
ルーター YAMAHA RTX1100
クライアント WindowsXP ProSP3
まずはRTX1100のSMBのポートを開放する@ここはハマラナイ。ちなみにSMBのポートは445
ip filter 30001 pass * * udp,tcp 445 *
ip filter 30002 pass * * udp,tcp * 445
でoutに適用して終わり。
で、大ハマリしたのは・・・WindowsXPのFireWall!!!!
Windows使わないので大ハマリですわ。
で、これに気づくまで1時間・・・offにするのも気持ちが悪いのでカスタムしましょう。
コントロールパネルー>Windowsファイアウォールー>例外ー>ファイルとプリンタの共有にチェックをー>編集
TCP445を選択ー>スコープの変更ー>カスタム一覧
あとは対向ルーターのネットワークアドレスとサブネットマスクを入力してokをクリック!
ex)
192.168.100.0/24
これで完了。複数拠点から参照したい場合は、拠点のネットワークアドレスを「カンマ区切り」でバンバン追加すれば・・・おk。
また窓ですか・・・そうですか・・・
WindowsVistaでSSDを使用する場合に設定すべき12の項目
ことだまんです。
久々にWindowsVistaネタです。
レジストリ設定で12の項目を有効または無効にします。
(設定は10進数で入力する事)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\
1.ClearPageFileAtShutdown
2.LargeSystemCache
を1に設定
3.SecondLevelDataCache
を自分の使用しているCPUのキャッシュサイズに設定。
(4MByteキャッシュの場合は、4*1024で4096に設定する)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters
4.EnablePretcher
5.EnableSuperfetch
を[0]に設定し無効にする。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem
6.NtfsDisable8dot3NameCreation
を[0]に設定
7.NtfsMemoryUsage
を[2]に設定
8.NtfsDisableLastAccessUpdate
を[1]に設定
レジストリ設定は以上
ドライブのプロパティを表示
9.[検索を速くするため、このドライブにインデックスを付ける]
のチェックをはずす。
サービスを切る
コントロールパネル->管理ツール->サービス
10.Superfetchを無効
11.ReadyBoostを無効
12.ページファイルを切る
Memoryをガンガン積んでいて、SWAPなんかしないよ。という方は切ったほうがよいです。
適当に(ぉぃ
13.RAMDISKを使用し、インターネットキャッシュなどをRAMDISK上に展開する。
(次回予定)
ハミツラeSATA SD-EP363E1-W1
ことだまんです。
LapTopにSSDを入れたので、VMを起動する時に使用するDriveは外付けのHDDがいいなーーー。
っといいながらUSBHDDを付けたら、余りの遅さに悶絶したので、タイトル通りeSATA増設カード AREAのハミツラeSATAをLapTopPCにつけてみましたが・・・・・・・が・・・
今回のお話は、Ubuntu8.10 AMD64では、ばっちり安定して使えるのにVista32bitでは、まったく安定しなくて使い物にならない・・・っと困り果てたお話。(ちゃんとVistaでも安定動作しました)
ハミツラeSATA SD-EP363E1-W1
http://www.area-powers.jp/product/ep/ep363e1w1.html
マニュアルを見ると、Vistaは標準Driverがあるのでそのまま使えるよ。
と書いてあります・・・
で、購入時についてくるDriverCDは8cmCDなので、スロットインドライブの自分のPCではマウントできません(罠
でも、全然安定動作しないんですわ。Deviceを見に行くと・・・
フリーズしたりフリーズしたりフリーズしたり。(大事な事なので3回言いました。)
とりあえずJMicronのFTPに行ってみた。
eSATAだからこれか!っと
「JMB36X_WinDrv_R1.17.46.06_eSATA.zip」
をダウンロード
そしてインストール・・・インストール・・・インストール・・・
JMicronのカードが無いからインストールできないよ!とインストーラーに怒られ、インストールできない・・・
これで、試行錯誤する事「1時間余り」・・・まったくだめ・・・
で・・・だめもとで
「JMB36X_WinDrv_R1.17.46.06.zip」を入れてみた・・・
普通にインストールできる!!
再起動後、何もなかったかのように安定して動作!!!
もうeSATAとか「先入観で先入観で先入観で(大事な事なので3回言いました)」、また死にましたわ・・・ほんとに・・・
Ubuntuでは、自動認識して安定動作するし・・・
Ubuntu便利だなぁーっというお話でした(ぉ
一番の敗因は、普段読まないマニュアルを読んだ事だな(死
JMicronのIDEコントローラーは好きではありませんが、SATAコントローラは好きになれるだろうか・・・(笑
JMicron
ftp://driver.jmicron.com.tw/jmb36x