アーカイブ: 2010年1月
最近使用させて頂いているクラウド系サービス
ことだまんです。
最近使用させて頂いているクラウド系サービス@クラウドという言葉が余り好きではない、ことだまんです。
主にファイルストレージしか使用していませんが・・・
同期できるのはとっても便利です。
※今更感たっぷりですが、ちょっと紹介。
Evernote
http://www.evernote.com/
無料会員だと40MByte/月までファイルをアップロードする事ができます(転送容量)。
30日のサイクルがあって、日数を経過すれば、また40Mアップロードできます。
写真などのバイナリファイルは、一切アップロードしていません。
もっぱらメモだけです。MacとIphoneでテキスト(Tipsやメモ)を同期させていますが、どちらで書いても同じテキストを共有できるのは楽です。
テキストファイルを同期するだけなら、Dropxboxでも可能ですが、テキストをサクサクっと書けるインターフェースが具合よいです。
専用のメールアドレスに送るとノートとして取り込める機能があるので、iPhoneが無くても携帯からサクッとメモを取る事もできるようです。
全文検索は、テキストはもちろんの事、画像やPDFから文字を拾って検索もしてくれるので、凄く便利。
Dropbox
https://www.dropbox.com/
無料会員は2GByteのディスク容量が使えます。こちらは転送容量ではありません。
PC間のファイル同期にもってこいです。
特定のディレクトリにあるファイルが更新されると、Dropboxサーバーに自動的にアップロードされ、複数台のPCを利用していても、勝手に裏で同期してくれて、常に最新のファイルを開く事ができます。
出先でノートPCで作業して、かえってきたらデスクトップにデータをUSBメモリーやファイル共有で移す。
といった作業がなくなります。
変更したファイルの差分も取ってくれるので、間違って保存しても何世代か前に遡って元に戻せます。
また、ちょっと大きなファイルを誰かに渡したい時は、メール添付すると大変な事になりますが、Dropbox内のファイルをshareする事も可能なので楽です。
((コンテナ類(dmgやTrueCryptで作ったコンテナ)の場合は自分のホームディレクトリにシンボリックリンクを張っておくと、ディレクトリ構成をくずさずに、ががーっとファイルを移動して、スムーズに移行できるよ。っとメモを残してみるテスト。))
使ってみると良さが分かるかと思います。
PCが1台だから、関係ないなーっという人もバックアップ用途におすすめ。
一応どのサービスも、ファイルは暗号化して保存していますが、TrueCryptなどの暗号化できるコンテナをアップロードすれば、尚安心です。
ちなみに私は、あと2人紹介すると無料会員Max値の3Gを使えるようになります@Dropbox
身近に使いたい。という人がいたら電話ください。
貴方も私も+250MByteのボーナスが入ります(笑
※SugarSyncも使用していますが、自分の環境では転送が遅いのと、無料会員で登録できる端末数に制限があるので、余り活躍しておりません・・・サービスの充実度や柔軟性はSugarSyncが一番良いと思います。ハイ・・・
これ一本で良いかなっと思います。自分の環境では転送速度がぁぁ・・・
mercurialやgitやrsyncで同じ様な事もできますが、サーバーたてなくてサクッと使えるのは、ホントに具合が良いです。
何の苦労もいらないですから・・・
感謝感謝。
※電話でツッコミを入れる事が可能な方へ
Evernoteとか・・・ブログのタイトルに「最近」と書いてあるけど・・・???っというツッコミは無し(笑
Mac ディスクユーティリティーで暗号化仮想イメージ
ことだまんです。
タイトル通りですが、ディスクユーティリティーで暗号化仮想イメージが作れました。
(新規イメージ作成から作れる)
知らなかった・・・
Macでしか使わないならTrueCryptいらないかも・・・
Mac Safariの描画速度を上げる
ことだまんです。
データを受け取っているにも関わらず、描画が遅い。
firefoxなみに描画速度を指定して上げてみました。0.25秒で描画開始。デフォルトは1.00
$ defaults write com.apple.Safari WebKitInitialTimedLayoutDelay 0.25
ちなみに、自分は0.05を指定しています(ぉぃ
Mac Snow Leopard 64BitでTrueCryptを使えるようにする。
ことだまんです。
新年明けました。おめでとうございます。
タイトル通りですが、MacでもTrueCryptを使いたい。
というこでインストールしてみました。
1.まずはMac版のTrueCryptをダウンロードしてインストールしておきます。
http://www.truecrypt.org/downloads
で、ここで新規に暗号化されたコンテナを作ろうとすると・・・
FUSEドライバーでエラー
TrueCryptをインストールすると、勝手にMacFUSEがインストールされるのですが、こいつが64bitに対応していない。
2.MacFuseを入れ替える。
システム環境設定からMacFuseを選んでremoveしちゃってください。
その後、システム環境設定パネルからも削除します。
3.64bit対応MacFuseのダウンロード
非公式ビルドですが、快適に使用できています。
http://static.caurea.org/MacFUSE/MacFUSE-2.1.7.dmg
これをインストールして終わり。
ビルドしてくれた方に感謝。
ちなみにMacFUSEのアンインストールを手動でやる場合は、ターミナルでuninstall-macfuse-core.shを実行するだけ。
$ sudo /Library/Filesystems/fusefs.fs/Support/uninstall-macfuse-core.sh
NTFS-3Gもこれでつかえるかなー。