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Windows7からWindowsXPのダウングレードが可能
ことだまんです。
タイトル通りですが、Windows7ProfessionalのみXPProへダウングレードが認められるそうです。
但し、7のSP1リリース前までと期限が決められています。(リリースから18ヶ月まで)
Vistaへのダウングレードは無期限。
ボリュームライセンスなら上記の期限もありません。
今回は特例で2つ前のOSのバージョンへダウングレードを認めるそうです。
認めるって・・・あーた・・・
数年間隔で新しいOSをリリースし儲けるというビジネスモデルは既に時代に合っていないと思います。
このビジネスモデルは新しい物が大好きな自作ユーザーなどのホビーユーザーには成り立つと思いますが
Officeや、かなり昔に作った自社で作成したソフトを主に使用しているビジネスユーザーには成り立たないでしょう。
ましてや、自社のオリジナルソフトであれば動作検証等も必要になりますし、新OSリリースの際にこの検証費用を負担しなければなりません。
ホビーユーザー以外には成り立たないという事実を認め、アップデート費用をウイルスチェックソフトの様に支払う形式の方が合っていると思います。
年間で2000円とか・・・
OSはメディアが5000円。あとはアップデート費用払ってね。でいいと思います。
一人でPC4台とか3台もっている人も珍しくないので、その都度Windowsを買うのはバカらしい。
しかも、修理時やPCのアップグレードにパーツを交えたりする事も多い中、アクティベーションが3回までという制限。
ヘビーユーザーじゃなくても、CPU換装したりグラボ換装したりするので、3回アクティベーションしたら捨てるというのも何とも・・・
(ちょっとOCして不安定になったりしてると、アクティベーションしろって言われますな)
まぁ、OSが変わったのでソフトも買いなおしてね。みたいなビジネスモデルがソフトウェア販売のビジネスモデルになってるっていうのもありますから、一概には何とも言えないですけどね。
アプリケーションなんてタダ同然でがーっと配って、保守料でいいじゃん。全部(極論