アーカイブ: 2009年4月04日
既存のext3をext4へマイグレーションする。
ことだまんです。
Ubuntu9.04のカーネル2.6.28からext4がサポートされたので使ってみました。
/dev/DEVを変換したいドライブパーティションに読み替えて下さい。
$sudo tune2fs -O extents,uninit_bg,dir_index /dev/DEV
あとは/etc/fstabを開いてext3となっている箇所をext4に変更して再起動。
再起動をかけるとfsckが走る。
走らなかったら以下のコマンドでチェックをかけておく。
$sudo sudo e2fsck -fD /dev/DEV
Ubuntu 9.04 Beta AMD64を入れたみた
ことだまんです。
タイトル通り入れてみました。
OSの起動がかなり高速化されています。
自分のPCではPhenomIIとCore2ともに5秒前後で起動。
pythonが2.6になりました。
自分の環境ではfglrxを入れると死亡。
nvidia-glxは問題なし。
ndiswrapperが不安定でFlashが落る。
とりあえずクラッシュレポートと、SystemTestingの結果をがんがん送ってます。
VMWareWorkstationは6.5.2を入れると幸せになれます。
Playerは2.5.2ですね。
8.10より安定してるかも・・・
通常使うアプリケーションは全て動作したので、全てのPCを9.04にアップグレード。
ちなみにフォーマットはExt3。
/bootのみExt4でもよいかもしれません。
Ext4は、書き込み遅延が最大で60秒かかることがあるので、アプリケーションによってはデータが消えるかもねって事なので・・・よって今回はExt4を見送りました。
速いよー。具合良いよー。
WindowsVistaで日本語入力切替をshift+spaceに設定する
ことだまんです。
日本語キーボードを101設定で使用する時に、日本語入力をshift+spaceで切り替える方法。
IMEー>オプションー>全般タブのプロパティー>編集操作タブのキー設定変更ー>キー半角全角を選択し、キー追加をクリックー>shiftを押下ながらspaceを押下する
あとはokなり適用なり適当にクリック。