アーカイブ: 2009年4月
Ubuntu 9.04 jaunty jackalopeがリリースされました。
ことだまんです。
Ubuntu9.04がリリースされました。
既にベータから使用している人は
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade
をしておきましょう。
それ以外の方は、CDから再インストールをお勧めします。
詳しい変更点などは、公式サイトか他のサイトにお任せします(ぉぃ
8.10からコマンドでアップグレードする方法は↓
http://www.kotodama.jp/blog/index.php/2009/04/09/ubuntuserver-8-10-9-04beta
IBM Thinpad X31 に ubuntu9.04を入れてみた
でんち です。
デスクトップのほうで9.04を試して、問題なさそうなので
Laptopにも入れてみました。
USB外付けCD-ROMから起動してインストール。
順調に進んで終了。
もともと/home以下は別パーティションなので設定も
残ってるし快調です。
インストール後したこと
1.使わないパッケージを消す
compizとか使ってないので。。。
2.おなじみトラックポイントでのスクロールを直す
8.10のときの記事ThinPad X31 に ubuntu8.10 を入れたらTrackPointでスクロールできないを参照。
3.ctrl+alt+backspace でXを再起動できるようにする
ことだまん先生の記事Ubuntu 9.04 Beta ctrl+alt+backspaceを有効にする。を参照。
4.nautilusから端末を開けるようにする
先日の記事nautilusで表示しているディレクトリで端末を開くを参照。
5.得意の(?)wallpapozでワークスペースの背景画像を設定。
ワークスペースごとに壁紙を変えてみる(ubuntuでwallpapoz)を参照。
あとはセッション、じゃなくて「自動起動するアプリ」という名前に変わっていますが、そこにdaemon_wallpapozを登録して起動時から有効に。
6.shellをzshに変更
ubuntu で使うシェルをzshに変更してみるを参照。
一通り設定したら再起動で全部有効に。
といったところです。なんだか今までのまとめっぽいですね。
あと、今までは日本語キーボードだったけど、キーボード設定をUSAにしてインストールしてみました。(キーボード自体はそのまま)
SCIMの切り替えは「全角/半角」だけど記号は英語キー配列という不思議な入力環境になりました(笑
/home以下を残したままでインストールしたためですが、記号入力が快適です。
CD-Rから起動したFreeNASの設定をUSBメモリに保存する
でんち です。
絶対忘れるのでメモ
USBメモリをFATでフォーマットしておく。
USBメモリをさしてCDからブートする。
設定を保存すると勝手にUSBメモリに保存される。
設定を適用してリブートして確認すればよい。
ubuntu で使うシェルをzshに変更してみる
でんち です。
コマンド打つときは2~3文字入れてTabキーを押すと補完されるのでとても便利です。
ふと、隣にいることだまん先生が、
標準で使っている /bin/bash よりも zsh の方がTabでの補完が強力だ、
というので、zshに変更してみることにしました。
まずはzshをゲットする
sudo apt-get install zsh
続いてzshに変更
chsh -s /bin/zsh
パスワード訊かれるので入れて終了。
再ログイン後から有効です。
で、さっそく端末を起動すると、こんなのが出ます。
This is the Z Shell configuration function for new users, zsh-newuser-install.
You are seeing this message because you have no zsh startup files
(the files .zshenv, .zprofile, .zshrc, .zlogin in the directory
~). This function can help you with a few settings that should
make your use of the shell easier.You can:
(q) Quit and do nothing. The function will be run again next time.
(0) Exit, creating the file ~/.zshrc containing just a comment.
That will prevent this function being run again.(1) Continue to the main menu.
--- Type one of the keys in parentheses ---
なんだか全く読まずに、ここで q なりEnterなり押すと普通に使えるわけですが、 1キー を押すとzshのオプション設定が表示されます。
とりあえずコマンドの履歴を保存するように設定しておきましょう。
未設定だと保存してくれませんので、historyが使えないです…
設定については、よく読んでからまた書くかもです。
Ubuntu MYSQL5.0 UTF-8設定にする。
ことだまんです。
タイトル通りMysql5.0をUTF-8で使う設定です。
$sudo vi /etc/mysql/my.cnf
適切に下記を追加
[client]
default-character-set=utf8[mysqld]
default-character-set=utf8
skip-character-set-client-handshake
再起動
$ sudo /etc/init.d/mysql restart
確認
$ mysql
statusを実行Server characterset: utf8
Db characterset: utf8
Client characterset: utf8
Conn. characterset: utf8
上記の様にutf8になっていたら終わり。
自分ではmysql使わないけど、使うアプリが沢山あるのでメモ。
自分はpostgresqlとsqlite3ばかり使っていますな。
UbuntuでApacheパッケージ(Suexecモジュール)をReBuildしてみる
ことだまんです。
タイトル通りです。
UbuntuのSuexecのドキュメントルートが/var/wwwになっているので、違うディレクトリで使用するためにReBuldしてみました。
いらないSharedモジュールも消せますしね。
準備
$ cd /usr/src
$ sudo apt-get build-dep apache2.2-common
$ sudo apt-get source apache2.2-common
$ cd apache2-2.2.8
コンフィグオプションの変更
$ sudo vi debian/rules
--with-suexec-docroot=/var/www \
を適当に変更する。
パッケージ情報も更新する場合は下記を実行。
パッケージ情報を更新しなくても、ReBuildできます。
$ cd /usr/src/apache2-2.2.8
$ sudo dch -i
ビルド
$ sudo dpkg-buildpackage
インストールは今回の場合、commonとutilsのみやっておけばおk。
$ cd /usr/src/ $ sudo dpkg -i apache2.2-common_2.2.8-1ubuntu0.5_amd64.deb \ apache2-utils_2.2.8-1ubuntu0.5_amd64.deb
確認
$ sudo /usr/lib/apache2/suexec -V
-D AP_DOC_ROOT=が任意の場所になっていればおk。
以上。簡単。
ubuntuのX起動時からキーボードのNumLockを有効にする
連続投稿でんち です。
起動時からNumLockを有効にする方法。
1.numlockxパッケージをインストール
sudo apt-get install numlockx
2.numlockxを有効にする
/etc/gdm/Init/Defaultを開いて、
一番下の行の exit 0 の上に以下を追記して保存
numlockx on
以上です。
ログイン画面からきちんとNumLockが有効になり
テンキーが使えます。
nautilusで表示しているディレクトリで端末を開く
でんち です。
最近gnomeを使っていますが、今見ているディレクトリで
端末を開きたい、ということがあります。
xfceなら標準で「ここで端末を開く」というのが
あった気が。
gnomeにも何かないのか、と思ったらありました。
nautilus-open-terminal を入れます。
sudo apt-get install nautilus-open-terminal
synapticからでも入ります。
再起動後に使えるようになります。
右クリックして「端末の中に開く」でOK。
QEMUのqcow2形式でフォーマットされたイメージをShrinkする。
ことだまんです。
タイトル通りqcow2イメージをShrinkする方法。
qcow2などのヴァーチャルディスクイメージは、使用するとドンドン肥大化します。
ヴァーチャルディスク内のデータを削除しても、イメージサイズは小さくならない。
Shrink方法。
今使用しているqcow2をコンバートして再度作り直すだけ。
hoge.qcow2をShrinkしてみる。
$ sudo qemu-img convert -O qcow2 hoge.qcow2 hoge.qcow2.new
hoge.qcow2.newというファイル名でShrinkされたイメージが作成される。
4.5Gのイメージが1.3GまでShrinkされた。
具合よい。
UbuntuServerを8.10から9.04betaへコンソールでアップグレードしてみる
ことだまんです。
UbuntuServerの8.10を9.04へアップグレードしてみた。
インストールされているパッケージが200前後しかないので、余裕で終わるでしょう・・・
という目論見でやってみた。
ちなみに、自分のUbuntuServerにはXを入れてないので、update-manager -dは使えない。
1.アップデートマネージャーをインストールしておく。
(標準で入っているはず)
$ sudo apt-get install update-manager-core
2.アップデートを実行。
$ sudo do-release-upgrade --devel-release
あとは選択肢に答えていくだけ。
終わったら再起動。
6分程度でアップグレードが完了。
なんて簡単なんだ!!!(笑
※追記 2009/04/09 0:35
apt-getしたらdpkg --configure -aをやれ。と言われたので実行したらError Code吐かれました。
どうやらupdate-initramfsで死んでる模様。
カーネルが二つ入っていたので古いのを削除したらうまく動いた。
$ sudo dpkg -r linux-image-2.6.27-7-server
$ sudo dpkg --configure --pending
念のため、/var/cache/apt/archives/以下のパッケージも削除しておいた。
おk牧場っぽい。