アーカイブ: 2009年3月
ATMEL ATTINY 2313-20PUのピン設定
ことだまんです。
Tiny 2313のピン設定
1 (RESET/dW) PA2 | 20 VCC 2 (RXD) PD0 | 19 PB7 (UCSK/SCL/PCINT7) 3 (TXD) PD1 | 18 PB6 (MISO/DO/PCINT6) 4 (XTAL2) PA1 | 17 PB5 (MOSI/DI/SDA/PCINT5) 5 (XTAL1) PA0 | 16 PB4 (OC1B/PCINT4) 6 (CKOUT/XCK/INT0) PD2 | 15 PB3 (OC1A/PCINT3) 7 (INT1) PD3 | 14 PB2 (OC0A/PCINT2) 8 (T0) PD4 | 13 PB1 (AIN1/PCINT1) 9 (OC0B/T1) PD5 | 12 PB0 (AIN0/PCINT0) 10 GND | 11 PD6 (ICP)
データシートはこちら。
http://www.atmel.com/dyn/resources/prod_documents/doc2543.pdf
前回のでんちさんの記事を参考に結線するだけで書き込めます。
http://www.kotodama.jp/blog/index.php/2009/02/23/avr
MISO 1 ┃ 2 Vcc SCK 3 ┃ 4 MOSI RST 5 ┃ 6 GND
兵法DD-WRTを習得する為の記事でも連載してみようかなと思う今日この頃ですが、如何でしょうか?皆さん?
ことだまんです@今回のタイトルは過去最長です。
DD-WRTの検索やHITから推測するに好評のようなので、DD-WRTでVPN(IPSEC・PPTP)やら実験してみる記事を書いてみるテストをしてみようと思います。
ネタ振りの時点で備忘録じゃなさそうな・・・
WHR-HP-G54をDD-WRTにしてみた
ことだまんです。
余りに遅くて使えないWHR-HP-G54をDD-WRT化してみた。
DNSLookupが遅すぎて話しにならないw
ちなみにAPモードでブリッジして無線LANだけ使ってます。
ルーターはRTX1100。
方法
DD-WRTのサイトからファームをDL
ttp://www.dd-wrt.com/dd-wrtv3/dd-wrt/downloads.html
落としたファームはV24SP1
ファイル名
dd-wrt.v24_std_generic.bin
ダウンロードしたファームウェアをCドライブ直下におく。
(手順を明確にするため)
Windows上でやりました。
Vistaの場合はtftpがないので、プログラムー>Windowsの機能と追加みたいのでtftpを追加しておく。
DD-WRT化手順
1.G54の動作モードをルーターモードにする。
ブリッジモードでは書き換えできない>これで30分はまった。
2.ルーターモードにしたら、PCに固定IPを振り、有線LANで接続しておく。
ルーターの管理画面がブラウザで開くか確認しておくと間違いない。
3.コマンドプロンプトを二つ起動する。
4.一つ目のプロンプトにtftpコマンドを記述しておく。
(Enterを押して実行しない)
tftp -i ルーターのIP PUT C:\dd-wrt.v24_std_generic.bin
5.二つ目のプロンプトにPingコマンドを記述しておく。100回くらい実行
(Enterを押して実行しない)
ping ルーターのIP -n 100
6.G54の電源を落とす。
7.二つ目のPingコマンドセットしたプロンプトでEneterを押してPingを実行する。
8.ルーターからの応答があった瞬間、一つ目のtftpコマンドセットしたプロンプトでEnterを押してファームを転送する。
9.転送が正常に完了しました。と出たらルーターの赤ランプが消えるまで待つ。
10.ルーターのIPが192.168.1.1になるので、PCも適当にIPをセット。
11.ブラウザから192.168.1.1を開いて初期設定を行う。
以上
9版でタイムアウトしたら、やりなおし。
FONよりずーーーっと楽。
ちなみにファームを入れ替えたら、DNSLookupもめっさ速くなりました。
ブリッジ設定でもMTUの設定ができるのがGoodね。
QEMU0.10.0 Out
QEMUのバージョンが0.10.0になっていました。
変更点は下記のようで。
HPETを複数のインスタンスで使えると具合が良いのだけど・・・
version 0.10.0:
- TCG support (No longer requires GCC 3.x)
- Kernel Virtual Machine acceleration support
- BSD userspace emulation
- Bluetooth emulation and host passthrough support
- GDB XML register description support
- Intel e1000 emulation
- HPET emulation
- VirtIO paravirtual device support
- Marvell 88w8618 / MusicPal emulation
- Nokia N-series tablet emulation / OMAP2 processor emulation
- PCI hotplug support
- Live migration and new save/restore formats
- Curses display support
- qemu-nbd utility to mount supported block formats
- Altivec support in PPC emulation and new firmware (OpenBIOS)
- Multiple VNC clients are now supported
- TLS encryption is now supported in VNC
- MIPS Magnum R4000 machine (Hervé Poussineau)
- Braille support (Samuel Thibault)
- Freecom MusicPal system emulation (Jan Kiszka)
- OMAP242x and Nokia N800, N810 machines (Andrzej Zaborowski)
- EsounD audio driver (Frederick Reeve)
- Gravis Ultrasound GF1 sound card (Tibor "TS" Schütz)
- Many, many, bug fixes and new features
Python OptPaser
ことだまんです。
PythonのOptPaserの備忘録。
CLIアプリケーションを作る時に便利。
#!/usr/bin/env python
from optparse import OptionParser
__version__ = 1.0
def main():
parser = OptionParser(version="version %s" % __version__)
parser.add_option("-a", "--aaa",
action="store", dest="a", default=False,
help="test")
(options, args) = parser.parse_args()
if __name__ == '__main__':
main()
destに指定した文字列がopsions.aなどのようにアクセスできる。
actionでstoreを指定した場合は、hoge.py -aのあとに引数が必須になる。
defaultはそのまま。
store_trueとすると引数hoge.py -aを取った場合destの値がTrueになる。
typeにintやfloatを設定する事も可能。
デフォでstring。
エラーハンドルも楽だし。便利。
VPNでWindowsファイル共有を使ってみるよ
ことだまんです。
VPNをIPSecで組んでみたものの、ExplorerからWindowsXPノードの参照ができない。
ということで、大ハマリしたので備忘録。
ルーター YAMAHA RTX1100
クライアント WindowsXP ProSP3
まずはRTX1100のSMBのポートを開放する@ここはハマラナイ。ちなみにSMBのポートは445
ip filter 30001 pass * * udp,tcp 445 *
ip filter 30002 pass * * udp,tcp * 445
でoutに適用して終わり。
で、大ハマリしたのは・・・WindowsXPのFireWall!!!!
Windows使わないので大ハマリですわ。
で、これに気づくまで1時間・・・offにするのも気持ちが悪いのでカスタムしましょう。
コントロールパネルー>Windowsファイアウォールー>例外ー>ファイルとプリンタの共有にチェックをー>編集
TCP445を選択ー>スコープの変更ー>カスタム一覧
あとは対向ルーターのネットワークアドレスとサブネットマスクを入力してokをクリック!
ex)
192.168.100.0/24
これで完了。複数拠点から参照したい場合は、拠点のネットワークアドレスを「カンマ区切り」でバンバン追加すれば・・・おk。
また窓ですか・・・そうですか・・・
Ubuntu(Linux)からUSB2SerialケーブルでYAMAHAルーターに接続する
ことだまんです。
大量に入荷したYAMAHA RTX1100の設定をするのに、シリアルケーブルを繋いで設定をする必要があります。
で、自分のDesktop・LapTop共にシリアルデバイスが無いのでUsb2Serialケーブルを用いてセットアップをしてみた。
使用したUsb2Serialケーブルは
ELECOMのuc-sgtでPL2303チップを使用しているらしい。
同じチップを使用したものが秋月で格安でGETできると分かったのは買った後・・・これこそ後の祭り(死
PL2303は自分の環境(Ubuntu8.10@64bit)だと刺すだけで認識する。
あとはscreenを使って接続するだけ
$ screen /dev/ttyUSB0 9600
繋げてからRTXの電源をONにすれば通信ができます。
WindowsだとDriver入れたりTerminal入れたり面倒。
コンソールの文字化け対策
RTX1100は標準でSJISエンコーディングで文字列を返すため化ける。
/etc/screenrcに適当に下記を追加する。
defencoding SJIS
wineのメニュー削除
ことだまんです。
WineでWindowsアプリケーションをインストールしたりすると
アプリケーション->メニューの中にアイコンがインストールされます。
これを削除するには
$ ~/.local/share/applications/wine/
の中のファイルを削除すると消えます。
XPS1330のGeForceがお亡くなりになりました
ことだまんです。
自分のノートPCのグラフィックがお亡くなりになりました@使用10ヶ月目。
いきなり使用中(@Vista@FF11)に画面表示が乱れ、後は1330@GSお決まりの死亡パターン。
縦縞模様の白い線画びゃびゃーっと描画され、BIOS画面も表示される事もなくなり、死亡しました。
で、XPSプレミアム電話サポートに電話(24時間対応らしいです)@今回は日本の方が出ました。
症状を伝えて、電話越しにセルフテストを行う事30分・・・
メモリーを抜き差ししてみてください。HDDを抜き差ししてみてください。
まさか、ドライバー(ねじ回し)が必要とは思いませんでした。
ようやく出張修理サポートの手配が完了(笑
部品は2日後に到着予定で、出張サポートの方と翌日電話にてスケジュール調整をするようです。
ちなみに積んでいるグラフィックはGeForce8400GS
例のアレです(死
壊れなければ修理しない。と言い切られてリコール対象外になったヤツですな。
完全に壊れてくれたのでラッキーだったのかも・・・。
ちなみに、Fnキーを押しながら電源を入れると診断モードで起動し、セルフチェックを行います。
知らなかったー。勉強になった!(笑
VGAのメモリが256MByteのマザー来たらラッキー@それは無い
DELLは黙って3年保証。これ名言ですな。
某DELLユーザーに言われた通り、黙って入っておいて良かったです(笑
対策チップじゃなかったら、また10ヶ月後に壊れるなぁ(ぉ