アーカイブ: 2009年2月07日
WindowsVistaでSSDを使用する場合に設定すべき12の項目
ことだまんです。
久々にWindowsVistaネタです。
レジストリ設定で12の項目を有効または無効にします。
(設定は10進数で入力する事)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\
1.ClearPageFileAtShutdown
2.LargeSystemCache
を1に設定
3.SecondLevelDataCache
を自分の使用しているCPUのキャッシュサイズに設定。
(4MByteキャッシュの場合は、4*1024で4096に設定する)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management\PrefetchParameters
4.EnablePretcher
5.EnableSuperfetch
を[0]に設定し無効にする。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem
6.NtfsDisable8dot3NameCreation
を[0]に設定
7.NtfsMemoryUsage
を[2]に設定
8.NtfsDisableLastAccessUpdate
を[1]に設定
レジストリ設定は以上
ドライブのプロパティを表示
9.[検索を速くするため、このドライブにインデックスを付ける]
のチェックをはずす。
サービスを切る
コントロールパネル->管理ツール->サービス
10.Superfetchを無効
11.ReadyBoostを無効
12.ページファイルを切る
Memoryをガンガン積んでいて、SWAPなんかしないよ。という方は切ったほうがよいです。
適当に(ぉぃ
13.RAMDISKを使用し、インターネットキャッシュなどをRAMDISK上に展開する。
(次回予定)