アーカイブ: 2008年4月
Ubuntu 8.04 音が小さい
ことだまんです。
なぜか音が小さい・・・
そんなときは
$ sudo gnome-volume-control
フロントをMAXまで上げたらOK。
それより
MASTERの音量を弄ると極端に音が大きくなったり小さくなったりするのが問題(謎
Ubuntu 8.04 LTS Hardy Heronがリリースされましたが、皆さんインストールしましたか?
ことだまんです。
タイトル通りですが、皆さんインストールしましたか?
アップグレードもできますが、無駄なファイルが残ったりしますので、クリーンインストールをお勧めします。
アップグレードを行う場合は、ホームディレクトリの.から始まる設定ファイル(特にgnome関係)
を削除しておく事をお勧めします。間違ってThunderBirdやFireFoxのディレクトリを消さないように^^;
LapTopもDeskTopも全て8.04@64bitにしています。
快調です。
WindowsXP SP3で音がでない。
ことだまんです。
SP3のRC適用済みCDからインストールをしたら、音がでない。
Universal Audio Architecture driverを先に入れてね。とHDAudioDriverを入れるときに言われたので
探してたら既にMSにはなく・・・
検索していたらありました。
http://www.techarp.com/showarticle.aspx?artno=490
助かったぁ~。
Ubuntu 8.04 Hardy Heron AMD64にVMware Workstation 6.0.3をインストールしてみた。
ことだまんです。
LaptopPCにUbuntu8.04をインストールし、使用しています。
個人的な主観では7.10より安定している気がします。
動作も高速ですし、64bit版でもticklessKernelになったのでバッテリーにもやさしいカモ。
さてタイトルの通りですが、workstationをインストールしてみました。
32bitライブラリをインストール後、any-anyパッチを適用しなくてもすんなり入りましたが・・・
Intel3945ABGのDriverも標準でipw3945からiwl3945になっていました。
対応Driverも増えインストールが更に楽に。
自宅のPCも8.04にしました。
※Ubuntu8.04 Stableは今月末にはリリースされる予定です。
vmwareで仮想マシンの電源が入らないとき
Unable to change virtual machine power state: Failed to connect to peer process.
と起こられた場合は~/.vmwareのパーミッションがまずい。
64bitで起こられた場合は、大抵32bitライブラリをインストールしていない。
Ubuntu AMD64 Intel 3945ABGをiwl3945で動作させる
ことだまんです。
2008/4/8
再起動後動作iwlがしなくなりました。
原因不明。
わかり次第書きます。
Intel 3945ABGというチップセットで無線LANを繋げると・・・
落ちる・・・
原因がipw3945のせい。
iwl3945で起動したら問題なし。
ルーター変えたり色々やっていたら、原因が分かるまで2日もかかってしまった・・・
やっている事は前回の記事
と変わりません。
前回の記事をみてDriverをインストール。
次にipw3945を無効にするためブラックリストを作成。
$ sudo vi /etc/modprobe.d/blacklist-ipw3945
内容
blacklist ipw3945
ipw3945が邪魔なので消すか、どこかに移動しておく
$ sudo rm /etc/modprobe.d/ipw3945
次にiwl3945をロードするように設定
$ sudo vi /etc/modprobe.d/iwl3945
内容
alias eth1 iwl3945
終わりー。
DD-WRTの設定
ことだまんです。
手持ちのルーターの機能不足を補うため、DD-WRTをインストールしてみたら快適になりました。
DD-WRTの動作設定のメモ
まとめwikiからそのまま抜きました。
http://fon-wiki.maniado.com/index.php?DD-WRT#bdd987ae
APモード設定
# Security > Firewall
SPI Firewall: Disable
# Setup > Basic Setup
Connection Type: Disabled
Router IP - Local IP address: 自ホストIPの設定
DHCP Server: Disable
# Setup > Advanced Routing
Operating Mode: RIP2 Router
# Wireless > Basic Settings
Wireless Mode: AP
Network Configuration: Bridged
# Wireless > Security
設定しておく。
イーサーネットコンバーター設定
# Security > Firewall
SPI Firewall: Disable
# Setup > Advanced Routing
Operating Mode: RIP2 Router
Dynamic Routing > Interface: LAN&WAN
# Wireless > Wireless Security
既存の無線APで使用しているWPAやWEPのキーに設定
# Wireless > Basic Settings
Regulatory Domain: Japan
Wireless Mode: Client Bridge
Wireless Network Name (SSID): 既存の無線APのSSID
# Setup > Basic Setup
Connection Type: Disable
STP: Disable
Router Name & Host Name: 適当に
MTU : Manual にして「1454」に設定する(Bフレッツ利用者のみ)
Router IP - Local IP address: 既存のLANのセグメント内の空いてるIPに
SubnetMask & Gateway & LocalDNS: 既存のLANと同じものに
DHCP Server: Disable
イーサーネットコンバーターは具合いいですね。
HDDレコーダーなど無線LANに通常参加できない機器も参加できるようになります。
メルコのルーターをDD-WRT化しましたが、非常に重宝しています。
DD-WRTお勧めです。
Ubuntu 7.10 AMD64でもSuperFetchみたいなメモリーキャッシュをしたい
ことだまんです。
遊びでVistaを最近使っています。SP1も出ましたし。
プリインストールですけど・・・
さて、自分がVistaを使っていて一番具合よいなぁ〜と思う機能は
SuperFetch
簡単に言うと
頻繁に使うアプリケーションを先読みして、メモリー上にキャッシュしてくれる機能です。
RAMDiskを作成してイチイチ展開しなくても良いのが便利。
動的に推測してキャッシュしてくれるし。自動だし。
ほんとに具合よいです。
さて、余りに具合良いので一寸Vistaに浮気しそうだったのですが、大丈夫。
Linuxにも似たような機能を実現してくれる素敵なソフトがあります。
preload
インストール
$ sudo apt-get install preload
簡単です(笑
インストールが終わるとpreloadがdaemonとして起動します。
あとは普通にアプリケーションを使用するだけで、学習してくれます。
試しにFireFoxやOpenOfficeを適当に起動終了を繰り返し、再起動。
再起動後FireFoxやOpenOfficeを起動すると速くなると思います。
自分の環境では、各アプリケーションの初回起動が劇的に速くなりました。
HDDが遅かったりするとOSの起動にイライラするカモしれません。
LinuxSwapを使わない為に、メモリも4G積んでいても余るので、これで少し有効利用ができそうです。
IE8 beta1
ことだまんです。
XP SP3 RCをインストールしたら快適です。
IE8のベータも後で入れてみます。
http://www.microsoft.com/windows/products/winfamily/ie/ie8/default.mspx
Vista使ってみましたけど、FireFoxの起動めっちゃ速くなるし具合いいね(ぉ