アーカイブ: 2008年3月
いったい、いくつWindows買わされるんだよ
ことだまんです。
昨日LaptopPCを新調しました。
(BTOでグラフィック載せたりして新調)
出先の仕事やらプレゼンが多すぎるので、サブと割り切っていたX30には引退してもらいました(笑
で、買ったはいいけど、ついてるOSが
[Windows Home Premium]って・・・
あと+12,000円でUltimateにアップグレードできますって・・・
物理PCではWindows使わないからいらないよ・・・
しかも、OSインストール無っていう選択肢がないんですわ・・・
もうね。Ubuntu入れるからプリインストールなWindowsいらない。
一度起動してみてハードウェアチェック終わったらサクッとパーティション毎消します。
2008/3/28 19:42追記
MSに問い合わせてみました。
OEMはメーカーにライセンス確認してくれ。
DSPは販売店にライセンス確認をしてくれ。
という事なので特にMSで縛りを入れていないようです。
ってことは・・・(ぉ
2008/3/29 追記
LaptopPCのメーカーに問い合わせをしたら、プリインストールOSを削除し、削除したPC上で仮想OSとして使うのは、おいら的には大丈夫だよ。っと言われました(嬉
ええ、おいら的で構わないです。MSに聞いたら「おいら」に聞けと言われましたから(笑
回答を得るまでに状況説明やらなんやらで、30分もかかりましたけど(汗
SUGEEEEEEE!!
でも、面倒だけど絶対に電話認証が必要だ(笑
ライセンス無駄にならずに済みそう。
どうやらWindowsのライセンスは複製に対して基本的に発生するようです。
(物理PCにインストールしVM上でもインストールする場合は2ライセンス必要。
また、ParallelsとBootCampの場合はインストール先を一つにし利用する事で、追加ライセンスが不要という事らしい。)
許可されたPCで使用するならOEMでも大丈夫みたい。>各自使用する前に「必ずメーカー(OEM)または販売店(DSP)にライセンスの確認を行って下さい。」メーカー(OEM)や販売店(DSP)によってライセンスの扱いも違うだろうし・・・MSに聞いても無駄でした(笑
さて、LapTopPCが到着したら試してみよう。電話認証する時にオペレーターにも詳しく聞いてみよう(笑
ちなみにVista Home [Basic / Premium]もVM上で動作させて良いよ。っと今年の1月22日にMSからアナウンスされていたようです。
まぁしばらくWindows触っていなかったので、VistaのEULAはノーマーク(笑
Ubuntu 7.10 デフォルトユーザー名変更
ことだまんです。
インストール時に指定したユーザー名を変更する方法。
シングルユーザーモードで起動します。
下記の3つのファイルのユーザー名を変更したいユーザ名に書き換える。
1./etc/passwd
2./etc/group
3./etc/shadow
再起動。
以上
ZendFramework 1.5がリリースされてましたよ
ことだまんです。
ZendFrameworkのマニュアルを読んでいたら更新日が3/17に・・・ぉ。
1.5がリリースされていたようです(遅
symfonyからZendFrameworkを呼んでるだけなんですけどね。。。
ZendFramework自体をがっつり使ったことはないんですが、便利なライブラリ集だと思って使用しています(笑
ZendFrameworkマニュアル
http://framework.zend.com/manual/ja/
ZendFramework
http://framework.zend.com/
記事は古いですが、symfonyでブリッジするにはこんな感じ。便利です。
参考になります。
symfonyで開発日記
http://blog.symfony.jp/2006/05/06/zend_framework_amazon/
Ubuntu 7.10AMD64 Skype 2.0.0.63を起動してみた
ことだまんです。
OSをクリーンインストールしSkypeもバージョンアップしているので、入れてみるか。
ということで入れてみた。
Staticを落としてきて起動しない。
libXss.so.1がないよ。と怒られたのでインストール。
$sudo getlibs -32 libXss.so.1
無事に起動。
getlibsは過去のSkype記事からどうぞ。
こちら
Oracle VMがリリースされてました
ことだまんです。
去年の11月頃に発表されたXenベースのOracle VMがリリースされてました。
サポートが有償でVM自体は無料なようです。
詳しい事は全然調べてないので分からないのですが、ライセンスはどうなるんだろ?(笑
WebベースのOracle VM Managerがついているそうです。
無償でGUIの管理ツールが付くのは素晴らしいですねぇ。
仮想環境でのOracleのサポートは無かったのですが、これからは仮想環境でOracleを使う場合、Oracle VMが必須になりそうです。
当然の事ながらXenがベースですから
ライブマイグレーションも使えそうですし、VMWareよりオーバーヘッドも少ないらしいです。
(VMWareにもVMotionがあります)
VMWareのコンバーターも準備しているそうなので、安定して完全仮想化環境が動作すれば素晴らしいですね。
準仮想化環境はXenでも安定しているので・・・
Xenのライブマイグレーションこけるんだよなぁ・・・
試してる暇がないです(笑
使用にはユーザー登録が必要。
Oracle VM
http://edelivery.oracle.com/EPD/WelcomePage/get_form?ARU_LANG=JA
TAR玉
ことだまんです。
TAR玉の備忘録。
自分は絶対に忘れませんが。というより忘れられませんが(笑
TAR玉を作る
圧縮
tar cvf hoge.tar target解凍
tar xvf hoge.tar
GZip圧縮と解凍
オプションにzをつけるだけ。
圧縮
tar zcvf hoge.tar.gz target解凍
tar zxvf hoge.tar.gz
複数ファイルをまとめる時には、スペースを入れて列挙するだけ。
Ubuntuを自動更新 cron-apt
ことだまんです。
GUIのクライアントではアップデートマネージャが更新通知をしてくれるので問題ないんですけど
CUIな場合は自動更新をCronで設定しないといけません。
で、cron-aptというそのままのパッケージがあったので入れてみました。
1.インストール
$ sudo apt-get install cron-apt
2.設定
$ sudo gedit /etc/cron-apt/config
自分の環境に合わせて設定をします。
これが具合よい。
以下の行をコメントインor設定
APTCOMMAND=/usr/bin/apt-get
APTCOMMAND=/usr/bin/aptitude
ACTIONDIR="/etc/cron-apt/action.d"
ACTIONCONFDIR="/etc/cron-apt/config.d"
ERRORMSGDIR="/etc/cron-apt/errormsg.d"
LOGMSGDIR="/etc/cron-apt/logmsg.d"
SYSLOGONMSGSDIR="/etc/cron-apt/syslogonmsgs"
ERROR="/var/log/cron-apt/error"
TEMP="/var/log/cron-apt/temp"
LOG="/var/log/cron-apt/log"
SYSLOGON="upgrade"
HOSTNAME="自分のホスト名を書く"
3.実行時刻の設定
標準で午前4時になっているので変更
$ sudo gedit /etc/cron.d/cron-apt
cronの書式です。自分の好みの時間に設定。
4.動作設定
標準設定ではダウンロードのみでアップグレードされません。
自動的にアップグレードさせるには、-dオプションを無効化すればOK。
$ sudo gedit /etc/cron-apt/action.d/3-download
dist-upgrade -d -y -o APT::Get::Show-Upgraded=true
↓の様に変更
dist-upgrade -y -o APT::Get::Show-Upgraded=true
これで完了。
2008/3/18 22:40 追記
よくよく見たらdist-upgradeって・・・・(笑
upgradeにしました。
upgrade -y -o APT::Get::Show-Upgraded=true
Ubuntu IPV6を無効化する
ことだまんです。
IPV6を使用していないので無効化。
$ sudo gedit /etc/modprobe.d/aliases
alias net-pf-10 ipv6をコメントアウト。
(#alias net-pf-10 ipv6)
下記の行を追加して再起動すれば完了
alias net-pf-10 off
alias ipv6 off
Ubuntu で NTP時刻合わせ
ことだまんです。
時刻に関する投稿を沢山書きましたが、NTPの設定に関して何も書いていない事に気づいたので備忘録。
1.NTPサーバーのインストール
$ sudo apt-get install ntp
2.NTPサーバーの設定
$ sudo gedit /etc/ntp.conf
server ntp.ubuntu.com
と書かれている行を下記のように変更する。(同じ行を3つ)
server ntp.nict.jp
server ntp.nict.jp
server ntp.nict.jp
プロバイダでNTPを提供している場合はプロバイダのNTPサーバーを利用してください。
3.NTPの再起動
$ sudo /etc/init.d/ntp restart
4.動作確認
$ sudo ntpq -p
動作確認が取れたら、LANで繋がっているPCのNTPサーバー設定を今インストールしたPCにしておくと負荷軽減に協力できるので吉。
NTPサーバー選定については下記を参考にどうぞ。
http://wiki.nothing.sh/page/NTP
http://wiki.nothing.sh/page/NTP/%BF%E4%BE%A9%B8%F8%B3%AB%A5%B5%A1%BC%A5%D0
2008/3/21 12:03追記
ntpdを起動する前に、NTPサーバーと手動で時刻を同期したほうが良いです。
ntpdはゆっくりと時刻を同期しますので、時刻がズレていると同期が完了するまで相当時間がかかります(笑
$ sudo ntpdate -b ntpサーバー
ちなみにntpdが起動しているとソケットを使用している為、手動で時刻合わせができません。
ntpdを止めてから実行してください。
あとntpq -pで得られるステータスの意味を備忘録。
remote
参照しているNTPサーバー
refid
時刻参照元
st
階層番号
t
階層種別
l=local b=broadcast u=unicast m=multicast
when
同期開始からの経過時間/秒
poll
NTPサーバーとの同期間隔/秒
(同期間隔が長くなればなるほど、安定している)
reach
NTPサーバ接続回数のラスト8回分の結果を8進数で表示
delay
平均遅延時間/ミリ秒
offset
NTPサーバーとの時刻ズレ/ミリ秒
(10ms秒以下なら問題なし)
jitter
pollのばらつき/ミリ秒
(10ms秒以下なら問題なし。ISPが提供しているNTP以外を利用すると10ms以上になる事が多いかも)
Remoteステータス
* 同期中のサーバー
+ 同期可能サーバー
# 距離は遠いが同期可能なサーバー
空白 距離が遠い・レスポンスがないサーバー
x 同期不可能と判断されたサーバー
. 同期しているサーバー数が多いので、同期接続を遠慮しておこうね的なサーバー
Ubuntu AMD64 ファイルシステムを入れ替えてみた
ことだまんです。
仮想UbuntuサーバーでルートファイルシステムにXFSを使用し、試験を行っていたのですが、諸事情からEXT3に変更しよう。
という事でインストール済みのルートファイルシステムを変更してみました。
GRUBでプチハマリしたので備忘録
XFSからEXT3にルートファイルシステムを変更する
条件
ファイル移動用に新しいHDDを繋げた(sdb)
/mnt/backupに新しいHDDをマウント
/mnt/targetに既存のルートファイルシステムをマウント(/dev/sda2)
(↑/var /tmp /usr /lib などパーティションを分けている場合は複数回に渡ってマウントしてコピーしてみた)
今回は/boot /home以外統べて同じパーティションにディレクトリが存在していると仮定する。
/dev/sda1 (/boot@ext3)
/dev/sda2 (/@xfs)
/dev/sda3 (swap)
※事前にresumeイメージの設定をUUIDではなく実デバイス設定にするか、resumeイメージを作成しないでおく。
やる事は簡単でバックアップ用HDDに、ルートファイルシステムをコピーして退避。その後ルートファイルシステムを好きなファイルシステムでフォーマットし、退避したデータを戻すだけ。
以下手順。
1.Ubuntu7.10のCDを入れて起動。
Kernel2.6なLinuxならなんでもいいかと。。。
2.sdbのパーティションを切る(今回は適当に1パーティションで切りました)
$ sudo fdisk /dev/sdb
3.sdb1をフォーマット
$ sudo mkfs.ext3 /dev/sdb1
4.マウント先を作成
$ sudo mkdir /mnt/target /mnt/backup
5.バックアップ元(/)をマウント
$ sudo mount /dev/sda2 /mnt/target
6.バックアップ先をマウント
$ sudo mount /dev/sdb1 /mnt/backup
7.ルートファイルシステムをバックアップHDDに退避
$ sudo cp -a /mnt/target/* /mnt/backup/
8.バックアップ完了後sdaのルートファイルシステムをEXT3でフォーマットしなおす
$ sudo mkfs.ext3 /dev/sda2
9.バックアップを戻す
$ sudo cp -a /mnt/backup/* /mnt/target/
10.UUIDを確認
$ sudo vol_id /dev/sda2
11.fstabを編集
$ sudo vi /mnt/target/etc/fstab
ルートファイルシステムのUUIDを10で確認したUUIDに書き換える
12.GRUB menu.lstの編集
(/mnt/targetにsda1をマウントして編集)
$ sudo vi /grub/menu.lst
ルートファイルシステムのUUIDを10で確認したUUIDに書き換える
あとは再起動して完了。
GRUBのUUIDを書き換え忘れてbootしなかったので備忘録。
やる事は簡単なんだけど、面倒だなぁ。