| « 始めてプログラミングした時の言語は何? | PHPでinterfaceを多重実装 » |
Ubuntu 7.10 Tomcat5.5@Java6をaptでサクッとインストール
ことだまんです。
必要に迫られ、とりあえず実験用にTomcat5.5の動作環境が必要になったので構築してみた。
ソースからのインストールはいつも通りなのでOK。
じゃあ試しにapt使ってみるかぁ。
っと・・・・・・
っと・・・・・・・・・・・
っとぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ(ぉ
前回のでんちさんのエントリに従いやってみたが、まったく動作しない・・・
ソースからインストールしたゴミがあるんかいな?ということで全部綺麗に消えたのを確認したり
あれやこれやと格闘・・・
パッケージのTomcatは、なんで動かないんねん!!!
しかもエラーログもなんにも無いってどういうこ(略・・・
とりあえず今まで弄ったのは全て無かった事にして、頭をまっさらにしたらサクっと終わった。
恐るべし先入観(笑
2008/3/18 修正インストールする順番を変えました。前回の方法でもインストールができますが、こちらの方が間違いないです。
1.インストール
$ sudo apt-get install sun-java6-bin sun-java6-jre
$ sudo update-alternatives --config java
(↑java6を指定)
$ sudo apt-get instal tomcat5.5
これでインストール完了。
2.Tomcatの設定
$ sudo gedit /etc/default/tomcat5.5
(以下の行をコメントインし実行ユーザーと環境変数を設定)
TOMCAT5_USER
JAVA_HOME
CATALINA_BASE
JAVA_OPTS= Xmx128Mが標準になっているので、多くメモリを割り当てたい場合は変更する。
3.webapps adminをインストール
$ sudo apt-get install tomcat5.5-admin tomcat5.5-webapps
4.Tomcat君再起動!
$ sudo /etc/init.d/tomcat restart
5.ブラウザで以下のURLを開いて確認
やっとパッケージが動いたよ・・・黄色い猫が神に見えました(笑
とりあえず、aptでサクッとTomcatインストール編はこれで完結。
なぜ動かなかったかの原因追求ができてませんが「良し」としてください。
おそらく、でんちさんのエントリ方法でも動くと思います。
疲労がピーク・・・(笑