| « Ubuntu 7.10 AMD64 RubyとRoRのインストール | Windowsでcron » |
ASUS P5K-Pro P5K-E でOSインストール後にAHCIを有効にしたみたよ@WindowsXP32bit
ことだまんです。
タイトル通りOSインストール後にAHCIを有効にしてみた。
※追記 2009/04/08
ちなみに、私はJMicronDriverはインストールしておりません。BIOSでOFFにしています(笑
※BIOSのSATA動作モードをIDEなどにしておいて、WindowsXPをまず起動できる事が前提。
Tryする人はバックアップをしてからやること。
自己責任でどうぞ、最悪PCが起動しなくなる事もあります(笑
1.必要なものをダウンロードしておく
Driverをダウンロード(インテルR マトリックス・ストレージ・マネージャー)
http://downloadcenter.intel.com/Product_Filter.aspx?ProductID=2101&lang=jpn
WindowsXP Pro 32bit マルチランゲージバージョンをダウンロードしました。
ファイル名:iata78_cd.exe
自分のOSにあったバージョンをダウンロードしてください。
2.レジストリに追加するキーを準備
↓これをダウンロードしておく。
http://www.jzelectronic.de/jz2/Download2/ICH9R-AHCI.reg
次回やる時に上記のサイトが見れないと泣けるので、同じものを張っておきます。
追記 2008/2/20
許可なく貼り付けるのもどうかと思うのでやめました(ぉぃ
上のサイトからダウンロードしてください。
3.Driverを解凍
ダウンロードしたファイル(iata78_cd.exe)を-aオプションで起動する。
3.1 -aオプションで起動する方法
iata78_cd.exeのショートカットを作成しプロパティを開く。
プロパティに「リンク先の項目」があるので、最後に -a(スペース-a)を追加しOKをクリック。
作成したショートカットをダブルクリックする。
使用許諾契約書が表示されたら
「はい」をクリックすると
C:\Program Files\Intel\Intel Matrix Storage Manager\DriverにDriverが解凍される。
※コマンドプロンプトが使える方は普通にiata78_cd.exe -a でOKです。
4.Driverをインストール
C:\Program Files\Intel\Intel Matrix Storage Manager\Driver
にiaStory.sysがあるので
C:\Windows\System32\Drivers\にコピーする。
この時iaStory.sysなんてねーべよ。という人はエクスプローラーの
ツール→フォルダオプション→表示→ファイルとフォルダの表示
「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択し、更に
登録されている拡張子は表示しない。のチェックをはずしてOKをクリックすれば見れるようになります。
5.レジストリにDriverのキーを追加
2で作成したICH9R-AHCI.regをダブルクリックし、キーを追加する。
質問がでてきたら、OKやYESなどクリックして追加する。
この時、なんとかアンチウイルスとかなんとかセキュリティーみたいな
セキュリティーソフトが入っているとエラーになる可能性があるので、セキュリティーソフトはOFFにしておく。>前置き長いよ
6.一度PCを再起動しBIOS設定へ。SATA動作モードを「AHCI」に設定
7.起動したらドライバーがねーべよ。と怒られるので、iata78.exeを実行しDriverを再度インストール。
(ショートカットから起動ではなく本体)
そして再起動し・・・
完了!!
何かの雑誌に載っていたソフトを利用したみた。
hotswap!
http://mysite.verizon.net/kaakoon/hotswap/index_jpn.htm
を入れておくと安全に取り外せる。便利!
開発者に感謝!
自分はこれで動作させる事に成功しました。
しっかしWindows触ると面倒だなぁ(死
Windowsはゲームやる時しか起動しないからいいんだけど・・・(笑
※注:この記事はお世話になっているKさんへ捧げます(笑