アーカイブ: 2007年3月
地震来た
電池男です
今仕事中ですが、ネット見てました
体が揺れました。
「あーひょっとして風邪ひいて熱ありますか?自分?」と思ったけど
どう考えても揺れている。横にある棚が揺れている。
地震?
GoogleToolbarに 地震速報 入力。検索。見る。
なに?震度6?あー笑ってる場合じゃないよ、本当に地震です。
ご注意ください。
VMWareのバックアップ
をcron先生で定期的にとれないかなぁ〜っと、色々インストールされたものを
眺めていたら、vmrun とかいうツールがインストールされていました@ことだまん 本日2度目の投稿です
$ vmrun --help
で参照したら
バーチャルマシン毎にvmx指定してstartとstopできるみたい。
これでcron先生に登録してSCPで別のサーバーにvmdkとかその他のファイル圧縮して飛ばせば、自動的にバックアップ完了。
LAN内ならnfsでセカンダリーサーバーマウントしておいて、飛ばすだけでOKか
。
セカンダリーサーバーにもVMWareServerいれておけば、StartUPボタン押すだけで復旧完了。
具合良すぎです。
Xenみたいなライブ・マイグレーション機能は必要ない。という環境ならこれで十分。
話は脱線しますが、サーバーはvirtuozzoを使ってます。(vmw製品ではありません。
時間があったらvirtuozzoのOSS版OpenVZも使ってみたい(ぉぃ
KVMとかVServerとか仮想化環境が沢山できてきて面白すぎです。
時間とお金の余裕と語学力があれば、仮想化に関するプロジェクトに飛び込みたい。と思う今日この頃。
Sound JuicerでMP3形式で録音
ことだまんです。
えー。LinuxでCDのリップはGRipと決め打ちしちたのですが
PCにCDを入れましたら、自動的にSoundJuicerとかいうソフトが起動してきて
ogg形式なら何も考えずにリップできる事がわかりました。
(gripいれましたがクラッシュしました(笑))
インターフェースも非常に簡素でわかりやすい作りをしていてGoodです。
で、MP3形式にしたいので、これで直接MP3形式にできれば問題ない。
Lameでも入れればいいんじゃない?
apt-cache 先生に聞いたら
lame
gstreamer0.10-lame
っていうのがあるけど。と言われたのでインストール。
$ apt-get install lame gstreamer0.10-lame
インストール後プロファイルを作って終わり。
$ gnome-audio-profiles-properties
プロファイル名 MP3
プロファイルの説明 未記入
GStreamerのパイプライン
GStreamerのパイプライン:audio/x-raw-int,rate=44100,channels=2 ! lame name=utf8
ファイルの拡張子 mp3
と設定しました。
レート変えたい人はrate=を適当に弄ってください。
あとはSound Juicerのメニューの
編集->設定->出力フォーマット
から先ほど作成したプロファイルを選択して終わりです。
LinuxでもGUIで簡単に設定できてripできる時代に。
便利!
あと ipod使ってる人はID3タグ付けないといけないらしいので
! id3v2muxを追加するとID3タグが付くそうです。
自分には無縁ですが(笑
ハイバネートしておけば起動時間ほぼないですし。
これは家電ですね(笑
VMWareに移行完了 ubuntuでHDAudio(hda-intel@nForce430)を認識させてみる
ことだまんです。
先日の「ubuntuいんさいど」なマシンにVMWareServerを入れてWindowsXPを入れました。
いやー。いつか仮想化する時に使う!と購入しておいたWindowsXP。。。
・・・それから何年経ったことか(笑
ServicePack SP1aという赤いシールが眩しく輝いております(笑
(NativeでもXPが起動するように一応インストールしてあります。
ライセンス二つ消費するっていうのが、なんともはや・・・(笑))
さて、まずホストOSのLinuxのお話。
先日インストールしたubuntuで音がならなかったので、当然の事ながらVMWareServerでも音が鳴りません(笑
ということでサウンド認識させる。
デバイス構成は詳細は前々日の日記を参照)
これ入れれば、BSDもいけるかな。
http://www.alsa-project.org/
ALSA Projectから最新のDriverとLibraryとUtilitieを落としてきます。
今回使用したのは1.0.14rc3です。
以下インストール手順
まずは解凍
$ tar xjf alsa-driver-1.0.14rc3.tar.bz2
$ tar xjf alsa-lib-1.0.14rc3.tar.bz2
$ tar xjf alsa-utils-1.0.14rc3.tar.bz
Driverをインストール
$ cd alsa-driver-1.0.14rc3
$ ./configure --with-cards=hda-intel
$ make
$ sudo make install
Libraryをインストール
$ cd ../alsa-lib-1.0.14rc13
$ ./configure
$ make
$ sudo make install
Utilsをインストール
$ cd ../alsa-utils-1.0.14rc3
$ ./configure
$ make
$ sudo make install
そして「再起動」
これで認識してくれました。Viva最新版。
/****コンパイルできなかったら・・・
installに必要なツールが無い可能性大
$ sudo apt-get install gcc bison automake ncurses-dev build-essential
でコンパイルに必要なツールをインストールして下さい。
更に、KarnelHeaderも必要ですので
$ sudo apt-get install linux-headers-`uname -r`
で自分の環境のKernelHeaderをインストールしておいて下さい。
****/
お次にVMWawaServerを適当にインストール。
そのままだと音がしないので
Soundの設定を「/dev/snd」に変更する。
*.vmxを開いて
sound.virtualDev = "sb16"
↑を↓のように変更
sound.virtualDev = "es1371"
これで音がでます。
VMWareToolを入れることをお忘れなく(笑
以上で完了。
あとはWindowsの設定でKernelをメモリーに乗っけておけば取りあえず高速に動作します。
いやーー非常にVM環境といえども速いです。
RaptorとSeagateの250G両方にイメージを移して実行してみました
体感的にはそんなに変りませんでした。
動作にもっさり感もあまりありません。
VS2005の立ち上がりも速いです。
Eclipseも速いです。
実用レベルのスピードで動きます。
HDDSeagate水前○清子ー10,000rpm@Xeon2.4G@FSB400版のNativeの起動より速いです(笑
あと、先日書いたX700ですが、ATIのDriver(fglrx)を入れてDualHeadにしました。
拡張デスクトップよりこっちの方が具合が良いです。
これに関してはまた後日書きます。
DualHead環境でのBerylの起動には至らず。誰かX700@DualHeadで実現している方いたらアドバイス下さい。
これでやっと自分の環境が構築できた感じ・・・
予算がたてられればESXサーバー是非試してみたいですね。
AMD-V対応してるぱられるずの方がやっぱり速いかなぁ~・・・
*追記*
VMWareでアンダーバー(_)が打てない事に気づきました。
これは致命傷です。打てないと仕事になりません(笑
とりあえず、キーボードのドライバーが英語になっていたので、日本語にして再起動。
・・・それでもアンダーバーが打てない。。。
という事で、Google先生に聞いてみたら、既に同じ問題を解決している方が沢山いました。ありがたや〜。
~/.vmware/preferencesに
xkeymap.keycode.211 = 0x073
を追加したら無事に打てる用になりました。
これでばっちりそうです(笑
続 Athlon64 X2 格闘
先日からOSインストールマニアになっている
ことだまんです。
マシン構成
CPU
Athlon64 X2 4600+
*M/B
ASRock ALiveNF6G-DVI
(nForce430)
*Graphic
ATI RADEON X700 PRO(後付け)
*Sound(OnBord)
HD 8CH (ALSA888/MCP51)
*NIC
蟹 100M 適当(後付け)
という構成です。
NICがなんだか分からない。。。
とりあえずネットワークに起動しないといけない。ということで、転がっていた蟹さんを付ける。
Fedora7 TEST2(以下Fedora7
FedoraCore6
OpenSUSE 10.2
ubuntu-amd64
を試しました。
結果
Fedora7 => かなり良好、ただTESTだけあって、アップデートに失敗したりする。(依存の関係を解決できない)
Xenで少し遊ぶ。普通に楽しいですが、自分には合っていない様です。
ちなみにFedora7なら全て自動認識でOKです。(OnBordのNICも自動認識)
FedoraCore6 => 使い込む前にアンインストール(w
OpenSUSE 10.2 => インストールの途中で、あまりの長さにリセットボタンを押して終了。
10をインストールした事があったが、あまりのキビキビさの無さに断念した記憶が甦り、中断w
ubuntu-amd64 => 動作はものすごく快適。64bitで動作しないソフトも多々あるので今回は断念。無念。
まとめ
自分はubuntu i386で良さそうです(笑
色々遠回りしましたが、結局ノートPCと同じubuntu i386に落ち着きそうです。
で、やはり、使い慣れているDebian系なOSを!!
ということで、、、、、、
ubuntuをインストール。
1.CDを入れる。
2.BootしたらF4を押して800x600-16を選択(しなくてもいいかも
3.セーフモードで起動
4.Xが立ち上がらないので、ctrl+F1でコンソールに切替える。
5.sudo vi /etc/X11/xorg.confでxorg.confを編集
DeviceのDriver "ati"となっている箇所を
Driver "radeon"に変更(前日のxorg.confを参照)
6.通常通りインストール。
berylも入れました。
色々苦労しましたが、結局GLのmaximum texture sizeを完全にオーバーして
レンダリングが無理。
解像度落とすのもいやですし、SingleHeadで使うのもなんなので・・・
何か良い方法ないかなぁ。。。っと画策中。
あと、ATIのDriverのコンパイルに失敗しているので
時間が有るときにまたやります。
いやはや、疲れました。
Xで苦労したのは久々です(笑
いつもサーバー管理はコンソールオンリー or PleskですからXの設定とは無縁ですし
ノートにLinux入れれば全部自動認識で難なくインストール完了という始末。
MatoroxのG200がどうしても認識しなくて、四苦八苦していた頃を彷彿とさせます(汗
驚いた事は、SATAをどのディストリビューションでも自動認識してくれる!!
まぁ驚く事でもないですかね。
死亡したXEON君ですが、電源を買えたら直りそうです。
CPU XEON 2.4G(FSB400)*2
M/B SuperMicro P4DC6+
Memory RIMM PC800-512M *2
SCSICARD ADAPTEC-19160
HDD Seagate Cheetah 32G cache16M 10,000rpm
Seagate IDE 80G
RAIDBOX ARAID99-1000
CASE SuperMicro の大きい箱(当時で5万円くらい)
これ売りたい(笑
追記
あとでOnBordのNICはRealtek RTL8211Bと判明
知らなかった・・・
なんかいけそう。
AudioもALC883でいけるし・・・
http://ubuntuforums.org/showthread.php?t=322817
こんなのを見付けたので、時間があったら挑戦します(笑
RADEON X700 Pro xorg.conf
で dualheadをてきとうに実現
# /etc/X11/xorg.conf (xorg X Window System server configuration file)
#
# This file was generated by dexconf, the Debian X Configuration tool, using
# values from the debconf database.
#
# Edit this file with caution, and see the /etc/X11/xorg.conf manual page.
# (Type "man /etc/X11/xorg.conf" at the shell prompt.)
#
# This file is automatically updated on xserver-xorg package upgrades *only*
# if it has not been modified since the last upgrade of the xserver-xorg
# package.
#
# If you have edited this file but would like it to be automatically updated
# again, run the following command:
# sudo dpkg-reconfigure -phigh xserver-xorg
Section "Files"
FontPath "/usr/share/X11/fonts/misc"
FontPath "/usr/share/X11/fonts/cyrillic"
FontPath "/usr/share/X11/fonts/100dpi/:unscaled"
FontPath "/usr/share/X11/fonts/75dpi/:unscaled"
FontPath "/usr/share/X11/fonts/Type1"
FontPath "/usr/share/X11/fonts/100dpi"
FontPath "/usr/share/X11/fonts/75dpi"
FontPath "/usr/share/fonts/X11/misc"
# path to defoma fonts
FontPath "/var/lib/defoma/x-ttcidfont-conf.d/dirs/TrueType"
EndSection
Section "Module"
Load "i2c"
Load "bitmap"
Load "ddc"
Load "dri"
Load "extmod"
Load "freetype"
Load "glx"
Load "int10"
Load "type1"
Load "vbe"
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "Generic Keyboard"
Driver "kbd"
Option "CoreKeyboard"
Option "XkbRules" "xorg"
Option "XkbModel" "jp106"
Option "XkbLayout" "jp,jp"
Option "XkbVariant" "latin,"
Option "XkbOptions" "grp:alt_shift_toggle,lv3:ralt_switch,grp_led:scroll"
EndSection
Section "InputDevice"
Identifier "Configured Mouse"
Driver "mouse"
Option "CorePointer"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "Protocol" "ExplorerPS/2"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
Option "Emulate3Buttons" "true"
EndSection
Section "Device"
Identifier "RV410"
Driver "radeon"
ChipId 0x5E4B
BusID "PCI:2:0:0"
Screen 0
Option "MergedFB" "true"
Option "MonitorLayout" "LCD,AUTO"
Option "CRT2Hsync" "28-64"
Option "CRT2VRefresh" "28-64"
Option "CRT2Position" "LeftOf"
Option "MetaModes" "1280x1024-1280x1024"
#Option "MetaModes" "1024x768-1024x768"
Option "NoMergedXinerama" "false"
EndSection
Section "Monitor"
Identifier "Monitor0"
Option "DPMS"
HorizSync 28-64
VertRefresh 43-60
EndSection
Section "Screen"
Identifier "Screen0"
Device "RV410"
Monitor "Monitor0"
DefaultDepth 24
Subsection "Display"
Depth 24
Modes "1280x1024"
ViewPort 0 0
EndSubsection
EndSection
Section "ServerLayout"
Identifier "Default Layout"
Screen "Screen 0"
InputDevice "Generic Keyboard"
InputDevice "Configured Mouse"
# InputDevice "stylus" "SendCoreEvents"
# InputDevice "cursor" "SendCoreEvents"
# InputDevice "eraser" "SendCoreEvents"
EndSection
Section "DRI"
Mode 0666
EndSection
infection いんふぇくしょん?
先日、ことだまん社長から
『ノーパソ君のバッテリーがご臨終しました』という話を聞きました。
ご愁傷さまです。
2日後、うちのノーパソ君のバッテリーがご臨終しました。
( ゚д゚) インフェクション!!
電源ぬくと瞬時に『バッテリー切れです』言われますヒドイ。
でも今までの中で一番好きなPCなので限界まで愛用します。
※ゲーム考察※
CAPCONがロストプラネットというXbox360ソフトを発売したところ
アメリカで大受けしまして、その為なのかCAPCON黒字になりました。
おめでとうございます。
そしたらやっぱりデビルメイクライ4が、PS3・Xbox360同時発売になりました。
ナムコのエースコンバット6も、Xbox360での発売が決まったようです。
現在、国外ではXbox360&PS3両方で売っているくせに
国内ではPS3でしか売っていない、大人の事情たっぷりのSEGA・VF5も
そのうち国内発売されそうな予感がしてきました。
今年のゲームショウは転機になりそうな気がします。
特にゲーム得意でもなく、次世代機すらもってませんが
一度踏み入れた業界、これからも生温かく見守ろうと思います。
それにしても家庭用もアーケード用も、最近は高価ですねえ(´・ω・`)
Fedora7
ことだまんです。
先日のAthlonマシンにLiuxを入れようと・・・
で、OpenSUSE10.2をインストール・・・
インストール・・・
インストール・・・
終わらない・・・
終わった・・・
色々聞いてくる。
NICは騙して通った・・・
また色々聞いてくる・・・
もう疲れてるからリセット(ぉ
ということで、現在Fedora7 TEST2を入れて運用中。
アップデートも無事に終了。
berylも
yum install beryl-gnome
であっさりインストール完了(笑
あとは、開発環境突っこんでXen突っこんで終わりそうです。
VM* とか Parall* とかインストールできず。
根負け。
ということで、しばらく孤軍奮闘。
Athlon 64 X2 4600+ Socket AM2
ことだまんです。
残念ながら長年連れ添ったXEON君が、先日お亡くなりになりました。
修理してもよいのですが、仮想OSが重い事や、VisualStudioのスマートデバイス開発時のPDAエミュレータが重すぎる等、すでにスペック不足感が否めず、修理価格と新品のPCの価格がほぼ同等な為
新しくPCを買うことにしました。
さんざんCore2Duoにする。とか騒いでいましたが
買う直前に「Athlonにしろ!」と神様の声が(笑
えぇ。あっさりとAthlonにしました(ぉ
ということで、Athlon64 X2 4600+を購入しました。
マザーとメモリーとケースも新調です。
とりあえずMicroATXでいいや。ということで
マザーは枯れているnForce6100のチップセットを積んでる物にしました。
ASRockのマザーです。ASUSの子会社らしい。
これが9,980円(安!!
(余談ですが、後でRAIDがついてる事がわかりました。早速ミラーリングです。)
AthlonはメモリーコントローラーがCPUに内蔵されてますので
メモリーは高速な方がいいなぁということで
DDR2-800(PC2-6400) 1G×2 をチョイス!!
これが1枚8,980円(旧正月あけたら値上がりすると思います。GETするなら今のうち?)
ケースは見栄えの良い適当な6,000円くらいのケースをチョイス。
電源は付属電源の動物シリーズです(死
(3ヶ月くらいは使えそうなので、壊れたらまともな物を買います(笑))
光学ドライブはLGの余っているのを使用。
HDDはSeageteの余っている250G SATAIIを使用。
ほんとはXEONに載せていたCheetah(SCSI320)を載せたかったのですが、64bit-PCIが載らないので諦め。後でWDのRaptorでも載せようかと思います。
とりあえずubuntuを入れる前にwindowsXPを入れてみる。
以前Athlon3000+ Socket939にVisualStudio2005をインストールした時に
エラーを吐いて入らなかった記憶が。。。防火壁切ったら入りましたけどね。。。
インストールに必要なDriver
Dual Core Driver
Optimizer Driver(クロックの同期最適化するとかしないとか。無くても良いらしい。)
その他ChipSetDriverとか
でここで注意しなければいけないのは
XPに導入するときに
「KB896256」
のhotfixを先に導入してください。これ入れないと思わぬ弊害が(笑
さて、無事にDriver周りのインストールが終わり、開発環境とその他環境を全てセットアップ。
無事全部インストールが終わり。動作も確認。
感想
「爆速!!(笑」
VisualStudioの起動(PDAエミュレーターの起動やアプリケーションの配置)は2倍近く速くなりました。
やはり、メモリーコントローラーがCPU内蔵なので
動作が非常にキビキビしています。
Core2とはまた違った速さです。キビキビ感はAthlonの方が上ですね。
価格性能差でみればCore2シリーズとほぼ同じです。
ベンチなど細かいことは、他のサイトを見てください(ぉ
さて、購入の動機付けになった最大の理由・・・
「AMD-V」の力を見てみる事に。
Core2のVT-xの比じゃないくらい速いとの噂。
とりあえず、AMD-Vに対応していないVMPlayerではなくて
ParallelsWorkstationにubuntuをインストールしてみました。
結果
「すみません。Eclipseの起動がNativeより速いんですけど!!!???」
速いです!!!とにかく仮想環境下の動作が素晴らしいです。
ネットワークの転送速度もバシバシ出ます。
最高です。
大げさですが、Native動作と遜色無いです。
余りに具合が良いので、ホストOSWindowsで仮想OSがubuntu。。。このままでいいか。
と思い始めました。
仮想環境下でなくても
「常に一定した速度が出る」
というのは非常にありがたいです。
ほんとに、安定して速いです。
これはXEONを買ったときに、DualCPUWorldのおじさんに
「Dualは常に同じ速度が出るから良いんですよ!」と薦められた理由と同じです。
何をやっても速度落ちせず速い!というのは最高です。
Coreはキャッシュを沢山積んで速いですが
Athlonはキャッシュが少なく、また遅いです。
しかし、サーバー用途ではキャッシュにHITした時に速いのでは無く
常に安定した速度で、一定の高パフォーマンスを得る事ができる。という事が重要なのですが
Athlon 64 X2自体がopteronというサーバー向けCPUと、ほぼ同じアーキテクチャーなので
一定の高パフォーマンスを得るという事が得意です。
Athlonの分岐予測スゴイネ。
自分はMPEG2などの動画エンコードとは無縁ですから、AthlonでOKです。
ソフトによっては不得手がありますので、Athlonの方が速いという事もありますけど。
それよりも
仮想OSが速く動作する事(AMD-Vよりも、メモリーコントローラー内蔵が効いている可能性も大)
キビキビ動く事
アプリケーション起動がキャッシュに作用されずに常に「同じ」速度で起動する事。
(I/Oの条件はありますが)
こちらの方が重要です。
キャッシュにHITするなんて事は自分の使い方では余りないので
Athlonが具合良いです。
Core2Duoを買おうと思っていた時も
キャッシュ4Mはいらないなぁ~。っと思っていましたし。
価格性能差がほぼ埋まった事で、何でもそつなく、こなしてくれるAthlon64 X2で決まりです。
ベンチ取るのが趣味だったり、Superπをヒタスラに廻すのが大好きだったり
という以外はAthlonの方がアドバンテージがある様な気がしました(笑
もう、このキビキビ感はたまりません(笑
Core2たまに、かくかくするんですよね。
価格性能差がほぼ埋まった事で、Athlon64 X2(AM2)とCore2Duoを両方選べるのが楽しいです。
ハケンの品格
ことだまんです。
ハケンの品格を最後の最後で見過ごしました(死
毎週楽しみに見ていたのですが、最終回だけ見過ごしました。
仕事です。仕方がないです(泣
安田さん。大泉さん。ファンとしてはたまらないドラマでした。
安田さんの熱演っぷりに思わず「おぉぉぉ」
大泉さんには笑わせて頂きました(笑
大前春子節をまた聞きたいですね。
何といっても配役がGood。素晴らしいです。キャラクターのイメージと配役がぴったり重なります。
え?録画してないの?
すみません。家電音痴なんで録画とかFAXとか言われても
まったく使えません!!!(死
しかも録画を「お願い」したのですが、録れてませんでした(死
安いTVキャプチャー買って、MythTVでLinuxで録画サーバー作ろうかな。と思いながらも、かのぷーの素敵なカード&winの方がよさげと思っていたりします(謎
(その前に欲しいものは沢山ありますが、買うと仕事をそっちのけになるので却下・・・)
ハケンの品格またやらないかなぁ・・・
ご近所さんで最終話録画された方、是非見せて下さい(泣