SnowLeopard Pythonでpsycopg2に悩む
ことだまんです。
SnowLeopard 64bitに標準で入っているpython2.6からpostgresqlに接続しようと毎度のごとく
psycopg2をインストールしようとしたのですが・・・・
_PQbackendPIDがエラー
解決しようとしましたが、心が折れたので、32bitモードでpythonを使用する様にしてインストール・・・
defaults write com.apple.versioner.python Prefer-32-Bit -bool yes
あとはダウンロードしたpsycopg2の中にあるsetup.cfgのpg_configの行に自分でインストールしたpostgresqlのpg_configをフルパスで書いて、setup.pyでインストールして終わり
setup.cfg
pg_config=/Library/PostgreSQL/8.4/bin/pg_config
setup.py install
HTML CSS 毎度IEには頭を悩ませられる
ことだまんです。
macに移行してから、ブラウザはFirefoxからSafariがメインになり、IEはゲームをやる時にWindowsを起動する時だけ・・・
さて、Webアプリケーション等の開発で、CSSを書いている時に毎回頭を悩ませるのがIEへの対応・・・
もう、バ★だらけで面倒。
そこで、ブラウザ別にCSSを適用する訳ですが・・・
Firefox
html:not([lang*=""]) セレクタ{}
Safari
html:not(:only-child:only-child) セレクタ{}
IE6
* html セレクタ{}
IE7
*:first-child+html セレクタ{}
IE8
head~/* */body セレクタ{}
こんな感じで、セレクタの前に魔法の要素指定
CSSのみでやろうとするとやっぱりダーティー・・・javascriptで判別でもいいけど・・・ブラウザ毎にファイル分けるのもなぁっと・・・
セレクタ内でIEの場合は6と7限定で_と*をつけてもできる・・・
IEの普及率って自分の狭い世界では20%未満なんだけど・・・
一般的には70%くらいなんだよね・・・
まったくもって面倒(笑
ちなみにこんなのもありますが、自分は使っていません。
CSS Browser Selector
http://rafael.adm.br/css_browser_selector/
ちなみにIE5やIE5.5は・・・無視・・・
Macのレタッチソフト Pixelmatorを買ってみた。
ことだまんです。
訳あってPixelmatorを買ってみました。
買って1日目なので、まだなれませんが、具合良いです。
スライスツールがナイス。フィルターも分かりやすい。
Photoshop買う程写真いじらないけど、いじりたい。っという人にはお勧め。
公式サイトで勉強できるっというのが購入の同期付け。
http://www.pixelmator.com/learn/
非常によく分かるビデオチュートリアルをはじめ、丁寧に解説を書いてくれているので、自分みたいな初心者でも取っ付き易いです。
日本ではact2さんで購入できます。↓act2さんの紹介ページ
http://www.act2.com/products/pixelmator.html#tab_home
自分はSmith Micro Softwareで買いましたけど(ぉ
あとlineformも体験版を入れてみました。
絵心が無いので、こちらはじっくり試してから購入を決めてみます。
ベジェとかブーリアン変換とか全然分かってないので、これから、ちと勉強。
でも一番欲しいのはFireworksだったりして・・・具合良いんだよね・・・
最近使用させて頂いているクラウド系サービス
ことだまんです。
最近使用させて頂いているクラウド系サービス@クラウドという言葉が余り好きではない、ことだまんです。
主にファイルストレージしか使用していませんが・・・
同期できるのはとっても便利です。
※今更感たっぷりですが、ちょっと紹介。
Evernote
http://www.evernote.com/
無料会員だと40MByte/月までファイルをアップロードする事ができます(転送容量)。
30日のサイクルがあって、日数を経過すれば、また40Mアップロードできます。
写真などのバイナリファイルは、一切アップロードしていません。
もっぱらメモだけです。MacとIphoneでテキスト(Tipsやメモ)を同期させていますが、どちらで書いても同じテキストを共有できるのは楽です。
テキストファイルを同期するだけなら、Dropxboxでも可能ですが、テキストをサクサクっと書けるインターフェースが具合よいです。
専用のメールアドレスに送るとノートとして取り込める機能があるので、iPhoneが無くても携帯からサクッとメモを取る事もできるようです。
全文検索は、テキストはもちろんの事、画像やPDFから文字を拾って検索もしてくれるので、凄く便利。
Dropbox
https://www.dropbox.com/
無料会員は2GByteのディスク容量が使えます。こちらは転送容量ではありません。
PC間のファイル同期にもってこいです。
特定のディレクトリにあるファイルが更新されると、Dropboxサーバーに自動的にアップロードされ、複数台のPCを利用していても、勝手に裏で同期してくれて、常に最新のファイルを開く事ができます。
出先でノートPCで作業して、かえってきたらデスクトップにデータをUSBメモリーやファイル共有で移す。
といった作業がなくなります。
変更したファイルの差分も取ってくれるので、間違って保存しても何世代か前に遡って元に戻せます。
また、ちょっと大きなファイルを誰かに渡したい時は、メール添付すると大変な事になりますが、Dropbox内のファイルをshareする事も可能なので楽です。
((コンテナ類(dmgやTrueCryptで作ったコンテナ)の場合は自分のホームディレクトリにシンボリックリンクを張っておくと、ディレクトリ構成をくずさずに、ががーっとファイルを移動して、スムーズに移行できるよ。っとメモを残してみるテスト。))
使ってみると良さが分かるかと思います。
PCが1台だから、関係ないなーっという人もバックアップ用途におすすめ。
一応どのサービスも、ファイルは暗号化して保存していますが、TrueCryptなどの暗号化できるコンテナをアップロードすれば、尚安心です。
ちなみに私は、あと2人紹介すると無料会員Max値の3Gを使えるようになります@Dropbox
身近に使いたい。という人がいたら電話ください。
貴方も私も+250MByteのボーナスが入ります(笑
※SugarSyncも使用していますが、自分の環境では転送が遅いのと、無料会員で登録できる端末数に制限があるので、余り活躍しておりません・・・サービスの充実度や柔軟性はSugarSyncが一番良いと思います。ハイ・・・
これ一本で良いかなっと思います。自分の環境では転送速度がぁぁ・・・
mercurialやgitやrsyncで同じ様な事もできますが、サーバーたてなくてサクッと使えるのは、ホントに具合が良いです。
何の苦労もいらないですから・・・
感謝感謝。
※電話でツッコミを入れる事が可能な方へ
Evernoteとか・・・ブログのタイトルに「最近」と書いてあるけど・・・???っというツッコミは無し(笑
Mac ディスクユーティリティーで暗号化仮想イメージ
ことだまんです。
タイトル通りですが、ディスクユーティリティーで暗号化仮想イメージが作れました。
(新規イメージ作成から作れる)
知らなかった・・・
Macでしか使わないならTrueCryptいらないかも・・・
Mac Safariの描画速度を上げる
ことだまんです。
データを受け取っているにも関わらず、描画が遅い。
firefoxなみに描画速度を指定して上げてみました。0.25秒で描画開始。デフォルトは1.00
$ defaults write com.apple.Safari WebKitInitialTimedLayoutDelay 0.25
ちなみに、自分は0.05を指定しています(ぉぃ
Mac Snow Leopard 64BitでTrueCryptを使えるようにする。
ことだまんです。
新年明けました。おめでとうございます。
タイトル通りですが、MacでもTrueCryptを使いたい。
というこでインストールしてみました。
1.まずはMac版のTrueCryptをダウンロードしてインストールしておきます。
http://www.truecrypt.org/downloads
で、ここで新規に暗号化されたコンテナを作ろうとすると・・・
FUSEドライバーでエラー
TrueCryptをインストールすると、勝手にMacFUSEがインストールされるのですが、こいつが64bitに対応していない。
2.MacFuseを入れ替える。
システム環境設定からMacFuseを選んでremoveしちゃってください。
その後、システム環境設定パネルからも削除します。
3.64bit対応MacFuseのダウンロード
非公式ビルドですが、快適に使用できています。
http://static.caurea.org/MacFUSE/MacFUSE-2.1.7.dmg
これをインストールして終わり。
ビルドしてくれた方に感謝。
ちなみにMacFUSEのアンインストールを手動でやる場合は、ターミナルでuninstall-macfuse-core.shを実行するだけ。
$ sudo /Library/Filesystems/fusefs.fs/Support/uninstall-macfuse-core.sh
NTFS-3Gもこれでつかえるかなー。
MacにGoogle日本語入力をインストールしてみた
でんち です。
Macの日本語入力と言えばことえりですが、
変換候補が微my (ry な感じがするし、ATOKはお金がないので買えませんorz
そこで。Google日本語入力、が出たので入れてみました。
現時点ではベータ版ですが、ダメならやめればいいだけなので入れちゃいます。
まずはGoogleからGetしてきます。
http://www.google.com/intl/ja/ime/index-mac.html
dmgが落ちてくるので普通にインストール。
システム環境設定>言語とテキスト>入力ソース、でことえりのチェックを外し、
Google日本語入力にチェックを入れます。
次にとりあえず使ってみたらスペースの両横のかな、英数キーが使えないので、
Google日本語入力の環境設定でキー設定を標準の ことえり から ATOK に変更したら
ちゃんと使えました。
今の所不具合らしきものは見つけていませんし、徐々に学習し始めたのか、快適になってきてます。
いろいろと「なに!なんだその候補は!」的なものが表示されて面白いですが、
学習が進んでいくとかなり快適に文章入力が出来るようになりそうな予感です。
現時点ではベータ版なので、それでもいいという方はどうぞ。
Pythonでsmtplib及びemailでBccヘッダーを懇切丁寧に指定するとダメな件について
ことだまんです。
タイトル通りですが
self.msg['Bcc'] = 'hoge@hogehogehogehoge.com,hoge@hogehogehogehoge.com'
とすると、メールクライアントできちんとBCCが表示されます。
正しくは
#self.msg['Bcc'] = 'hoge@hogehogehogehoge.com,hoge@hogehogehogehoge.com'
無かった事にしてメールを送ってください。
ヘッダー指定いらない罠。
Pythonでsmtplibなどのタイムアウト時間を設定してみた
ことだまんです。
smtplibやurllibなどのソケットを使う場合、タイムアウト時間を指定したい場合がある。
調べるのも面倒なのでスクリプトの最初に下記を記述してみた。
import socket
socket.setdefaulttimeout(20)
こんな感じでスマートじゃなさげだけど、ソケットに対して直接タイムアウト時間を指定してみた。
一応うまくいった。。。
上の例は20秒。
ちなみに例外を拾うときは
import socket, sys
socket.setdefaulttimeout(20)
try:
#何かの処理
except socket.error:
errno, errstr = sys.exc_info()[:2]
if errno == socket.timeout:
print u"timeoutした"
else:
print u"タイムあうと以外のsocketえらーだなこりゃ"
みたいな感じ
exceopt socket.timeoutでもおk
smtplibの例外はこっち
http://pythonjp.sourceforge.jp/dev/library/smtplib.html